京都・四條のこぶしの花 京都・四條大橋を東に渡り 祇園新橋方面に、向かう途中の白川沿いに 大きな一本のこぶしの木がある。 今、可憐で素朴な感じの白い花を 咲かせている。 都心部のこぶしは珍しい。 園芸百科事典にによれば 「花ばかりでなく、小枝を折ると 香気があり、枯れ枝を燃やしても 芳香を発する。 実がこぶし状になるので、この名が ついた」と記されている。