




大仏を入れる必要からつくられた世界一の
木造建築」
「東本願寺は日本一の宗教人口を容れるために
つくられた世界第二の木造建築」
松本清張氏共著の「京都の旅」の本に
このように表現されている。
JR京都駅前近くにある東本願寺。
西本願寺戸と共に真宗を二分している。
広大な寺院の姿に圧倒される。
烏丸通をはさんで、東側に枳殻亭(渉成園)の
庭がある。東本願寺の関係のあるところ。
1641年に石川丈山の作庭が始まりといわれる。
庭園は広く、四季折々の花木が見られる。
つい先ほどまでは、梅が春の青空に向け花を
咲かせていた。