








チューリッヒの駅で、マレーシア航空フランクフルト店に
帰りの事で、電話するがドイツ語テープのため要領を得ず。
10時7分発チューリッヒからゲツシェネレ行きの列車に乗る。
進行につれ、アルプス、
スイス風景が広がりを見せる。
牧草地、牛、頂に万年雪をかぶせた山岳、氷河など。
ゴーシエネンで有名な氷河特急に乗り換え。このあともう一回
乗り換えて夕方5時前、サンモリッツに着く。
途中、アルプス中腹、高峰などの美観が広がり、何度も
カメラシャツターをきる。
駅からバスで10分ぐらいで、宿舎のユースホステルに着く。
受付は若い女性。手振り、身振り、メモ帖そしてカタコトの英語を
まじえ宿泊日数、ホステルの取り決めなどの段取りを決める。
受付もさぞ、苦労した事と思う。
変な日本人がきたものだと考えた事だろう。受付はやや、戸惑いの
表情をのぞかせていた。
サンモリッツは、オリンピック冬季大会の開催地である。
見所も多いので、2泊にする。
ユースホステルに泊まるのは、国内を含め今回が初めて。
館内は質素なたたずまいで、家族連れも多い。
小生の部屋は10畳くらいの中にある、3段ベッドの最上階。
下にはドイツ人の宿泊者がおり、日本人かと尋ねてくれる。
親しそうな表情を見せてくれた。夜10時前に就寝。