




ある庚申堂。
小さなお堂だが、ボール型の赤、黄、青の包みの
いっぱいある光景が、門前から見通すように
見える。
ここは大黒山金剛寺八坂庚申堂と呼ばれ
大阪四天王寺と東京入谷(現存しない)と並び
日本三庚申のひとつとされる。
千年以上の歴史があり、現在のお堂は1679年に
再建されたもの。
写真の赤いアイテムは「くくり猿」と呼ばれる。
手足をくくられて、動けない姿をあらわしている。
お堂のパンフによれば、この「くくり猿」は
くくり猿に願いを託し”心”をコントロールするアイテム
と説明してある。清浄な心の願掛けだ。
さらに、説明は「庚申さんは、いい人が大好きです。
だからいい人にはご利益を与えます」とある。
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