京洛ぶらり<願いの使者のくくり猿・庚申堂>(10) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 八坂の塔に向かう八坂通の途中に

ある庚申堂。

 小さなお堂だが、ボール型の赤、黄、青の包みの

いっぱいある光景が、門前から見通すように

 見える。
ここは大黒山金剛寺八坂庚申堂と呼ばれ

 大阪四天王寺と東京入谷(現存しない)と並び

日本三庚申のひとつとされる。

 千年以上の歴史があり、現在のお堂は1679年に

再建されたもの。

 写真の赤いアイテムは「くくり猿」と呼ばれる。

手足をくくられて、動けない姿をあらわしている。

 お堂のパンフによれば、この「くくり猿」は

くくり猿に願いを託し”心”をコントロールするアイテム

 と説明してある。清浄な心の願掛けだ。

さらに、説明は「庚申さんは、いい人が大好きです。

 だからいい人にはご利益を与えます」とある。

皆さんの感想は。