




「宴会で舞いを舞う少女」とある。
女性にとって、ひとつの憧れ
夢みたいなものかもしれない。
この舞妓にひと時、実現できるビジネスが
観光都市京都にある。
ある業者のパンフのキャッチフレーズに
「京都の町家で舞妓変身」とある。
おもしろい時代になったものだ。昨年、和歌山の
熊野古道を訪れた際にも、平安時代の衣装を身に
まとった2、3人連れの女性に出会い、驚いたことがある。
ちょっと話がそれるが、近所の子供が間違って
舞妓を「おかみさん」と呼び苦笑した事がある。
おかみさんが舞妓姿になれるのだ。
あながち、間違いともいえないのでは。
最後の写真は、本物の今年のポスター。