京洛ぶらり<舞妓体験>(7) | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 ある辞書によれば舞妓とは
 
「宴会で舞いを舞う少女」とある。

女性にとって、ひとつの憧れ

 夢みたいなものかもしれない。

この舞妓にひと時、実現できるビジネスが

 観光都市京都にある。

ある業者のパンフのキャッチフレーズに

 「京都の町家で舞妓変身」とある。

おもしろい時代になったものだ。昨年、和歌山の

 熊野古道を訪れた際にも、平安時代の衣装を身に

まとった2、3人連れの女性に出会い、驚いたことがある。

 ちょっと話がそれるが、近所の子供が間違って

舞妓を「おかみさん」と呼び苦笑した事がある。

 おかみさんが舞妓姿になれるのだ。

あながち、間違いともいえないのでは。

 最後の写真は、本物の今年のポスター。