単独行ヨーロッパ旅日記(7)<ドレスデン・音楽の都> | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

 朝、ドレスデンに着く。
これより前、列車内に朝食を売りに来る。
 パン、バター、コーヒーを買う。
駅玄関に出ると、薄もやがかかり閑散として
 活気がない。まだ、東ドイツの時代の雰囲気が
残っているようだ。
 街中へ出ようと前の大通りに出ると、留学生らしい
女性の日本人連れに出会う。挨拶を交わしたが、こんな所にも
 日本人がいるものだと変に感心する。
しかし、ドレスデンは音楽の都だった事を思い出す。

 街の中をあちこち見て回る。
古い石造りの建物には、第二次大戦の連合軍爆撃の
 爪あとがまだ残こっていた。王宮の名残の観光スポットもある。
昔は、州都でその風情や面影がまだ残されている。
 
 午後、列車でライプチヒに行く。ここも古い町だ。
工事中の建物が多い。人の流れは多い。
 楽聖バッハが27年間、オルガンを弾いた協会へ行く。

 再び、ドレスデンに戻り、ゼンパー歌劇場へ足を伸ばす。
ここは由緒ある歌劇場。
 この日の公演はオペラ「トスカ」。夜7時から開演。
やはり本場の劇場で見る生のオペラは迫力充分。
 公演休憩の時間にシャンパンを飲む。館内の造りは立派で格式がある。

 観賞後、現地に泊まらず、夜11時半発のフランクフルト行きの
夜行に乗る。あすの予定は、朝着いてから。

 ※10年前の旅行記