今年は温暖化現象で、スキー場の雪不足
桜の記録的な開花予想など、なにかとかまびすしい。
けさの朝刊に、「温暖化で感染症拡大の懸念」の
記事が目にとまる。
ネタ元は環境省が発表したもの。
それによると、環境庁の「地球温暖化の感染症に係る影響に
関する懇談会」がまとめたもので、パンフレットにして配布。
内容のポイントは
1)温暖化の進展により日本脳炎、デング熱などを媒介する
蚊などが北上、増加の可能性がある
2)日本近海で下痢や皮膚疾患をなどを起こす腸炎ビブリオの菌が
近年、北上している 等々
まだ、全世界的に指摘するコメントもある。
温暖化は大気汚染だけに、関心がいっていただけに意外な事だ。
詳しくは、環境庁のHPで8日付けの報道発表資料が見られる。