横田滋さんの写真展<拉致解決に向け> | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 ハノイの日朝交渉が再び暗礁に乗り上げている。
 
北朝鮮側は「相変わらず、解決済み」と譲らぬ構え。

 拉致問題は、安倍内閣の大きな柱だ。

被害者のめぐみさん父親 横田滋さんの写真展が
 
 京都・中京区の市立堀川高校で開かれている。

めぐみさんの母親の早紀江さんは同高の出身者。

 会場には、めぐみさんが生まれてから、拉致されるまでの

13年間の家族のふれあいの写真や、めぐみさんの作文などが

 展示されている。

また、めぐみさんの夫とされる人物、滋さんの孫とされる

 女の子の写真など国交間交渉で、提出された資料もある。

見ていると、横田夫妻の悲痛さが胸に迫ってくる。

 なぜこんな事が起こり、また依然解決への見通しが不透明なのは

なぜなのかの感懐を覚える。

 ※会場内の写真撮影は禁止。
 ※主催は支援団体「あさがおの会」
   13日まで開催。A10~P6