





入り混じり複雑な心境。
この日はイタリアからドイツに入った。
車中、国境駅で検札がありパスポートの提示を
求められる。夜中であったが、叩き起こされるような
格好だ。ついで乗車券の検札もある。担当は女性車掌だった。
列車の造りは、欧州特有のコンパーメント。
ミュヘンには早朝に到着。午前8時過ぎ、フユッセンに向け
列車に乗る。
フユッセン駅下車後、バスに乗り目的地へ。
このあたりは、本場アルプス山麓のムードがいっぱい。
30分ほど歩いて、ケーブルカーに乗り
1,700辰離董櫂殴襪戰襯山へ。
ここからの眺望はすばらしく、アルプスの一端を
のぞかせる。
ハイク道みたいなところを2時間歩いて、
お目当てのノイシュヴァンシュタイン城にたどり着く。
城の外観に雲がかかり、独特の趣がある。
中を見学する。古い兜や装飾類などがあり、古色蒼然の観。
この日は、現地のペンションに泊まる。
部屋は木造つくりの10畳ぐらい。欧風ロッジスタイルで
小奇麗。
ここの所在地はホーエンシュヴァンガウ。