単独行ヨーロッパ旅日記(4)<ミュヘン~フユッセン・アルプス山麓> | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 初の欧州夜行列車には、興味と不安が
入り混じり複雑な心境。
 この日はイタリアからドイツに入った。
車中、国境駅で検札がありパスポートの提示を
 求められる。夜中であったが、叩き起こされるような
格好だ。ついで乗車券の検札もある。担当は女性車掌だった。

 列車の造りは、欧州特有のコンパーメント。
ミュヘンには早朝に到着。午前8時過ぎ、フユッセンに向け
 列車に乗る。
 
 フユッセン駅下車後、バスに乗り目的地へ。
このあたりは、本場アルプス山麓のムードがいっぱい。
 30分ほど歩いて、ケーブルカーに乗り
1,700辰離董櫂殴襪戰襯山へ。
 ここからの眺望はすばらしく、アルプスの一端を
のぞかせる。
 ハイク道みたいなところを2時間歩いて、
お目当てのノイシュヴァンシュタイン城にたどり着く。
 城の外観に雲がかかり、独特の趣がある。
中を見学する。古い兜や装飾類などがあり、古色蒼然の観。

 この日は、現地のペンションに泊まる。
部屋は木造つくりの10畳ぐらい。欧風ロッジスタイルで
 小奇麗。
ここの所在地はホーエンシュヴァンガウ。