志摩半島紀行(42)~大王崎付近の朝~ 伊勢志摩国立公園の 南端部にある、白亜の大王崎灯台。 その昔、「伊勢の神崎、国崎の鎧、名切大王が なけりゃよい」と歌われた、熊野灘の海の難所。 昭和2年に建設された。 この灯台は、志摩市大王町のシンボルとして 多くの観光客に親しまれている。 ここは太平洋側に、沿岸漁業の名切漁港があり 夜明け前から作業が行われる。 漁港の空には、海の鳥たちが舞う風景も見られる。 灯台下では白い波が打ち寄せ、海の光景が広がる。