志摩半島紀行(35)~名切漁港~ 絵描きの町として名をはせる 志摩市大王町。 大王崎灯台の下にあるのが名切漁港。 かつお漁など、志摩地方では有数の漁港。四季を問わず 漁船が行き交う。 広場に干された魚網がカラフル。 浜で取れたばかりの、ひじきの乾燥作業も 入念に行われ、漁港特有の雰囲気を漂わせている。