志摩半島紀行(21)~真珠のふるさと~ | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 海沿いのリゾート地の賢島。
ここの賢島港は、英虞湾(あごわん)めぐりの遊覧船の
基地になっている。
 
 遊覧船に乗り、周辺の入り江を巡った際、目に映った
真珠養殖の風景を見てみたい。

 船が少し先に出ると、すぐに真珠いかだが、網の目のように
張り巡らされ、黒い丸いうきが、点々と絵を書いたような光景が広がる。

 真珠養殖は四季折々に、その作業が変わりその風景も多様だ。
真珠養殖の大きな条件は波が静かで、水深があり、水のきれいなところ。
 
リアス式といわれる、英虞湾はそれにふさわしい。

 真珠養殖の父といわれる御木本幸吉が手がけて以来、
英虞湾は真珠のふるさと、と呼ばれるようになって久しい。
 自然と人工がマッチした光景だ。