志摩半島紀行(12)~海岸の白い岩~ 残された自然が比較的によく見られる志摩地方。 海岸にある岩場に、白いペイントが塗られたような景観を 見せるところがある。大王崎灯台が望める船越浜からの 様子だ。冬場、鳥の鵜が住み着き、その糞が黒い岩を 白くさせているわけだ。手前にある陸地の下の海辺には ユリカモメの姿も見られ、のどかだ。 (志摩市大王町)