志摩半島紀行(8)~離島の神島を訪ねて~ | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 神島は鳥羽港から定期船で40分ほどのところにある
離島。伊良湖岬の前に浮かぶ周囲約4キロの小島だ。
古くは鳥羽藩の流人島だったとも伝えられている。
 しかし、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となり一躍、有名になった。
小説の映画化ロケも現地で行われ、船着場には「潮騒案内板」が設置され
さながら、「潮騒」ゆかりの島としての印象が強い。
民家が迷路のように入り組み、青、黄色の原色塗りの家屋が目立つ。
なぜか志摩地方にはこうした民家が多い。

 一方では戦前の旧陸軍が大砲の着弾点を監視した「監的哨」と呼ばれた
施設も残っている。ここからは対岸の渥美半島や伊勢湾が一望でき
すばらしい景観を見せている。