参院選挙を前に株価大幅反落 あさっての参議院選挙を前に 今日の東京株式市場の日経平均株価が 約218円安の1万4589円と大幅に反落。 アベノミクスの魅力に踊ろされた昨年終りからの株価。 バブル以来の大幅上昇で今日まで来たが 果たして、選挙後は持ち直すのかどうか。予想された動きではあるが。 インフレ頼みの景気回復の現政権の行方が気になるところ。 もっとも、日本の企業の力はバラつきがあるものの、世界でも最強に近い。 政治はこの後押しをするのが肝要。民主党時代との違いだ。