カーセキュリティは付いていれば安心?ランドクルーザー70で分かった施工の重要性 | カーセキュリティ専門店 Set-upのブログ

今回ご紹介するのは、他店でカーセキュリティを施工されたランドクルーザー70です。

セキュリティの不具合と使い勝手の悪さでご相談いただき、ご来店くださいました。

まずは現在どのような状態で取り付けられているのか確認していきます。



確認していくと、気になる部分がいくつかありました。

サイレンが見える位置に…

まず確認したのがサイレンです。



ボンネットを開けると、サイレン本体がすぐ見える位置に設置されていました。

カーセキュリティは異常を検知するだけでなく、サイレンを鳴らして周囲へ異常を知らせることも大切な役割です。

しかし、サイレン本体やその配線へ簡単にアクセスできる状態では、警報機能を止められてしまうリスクが高くなります。

サイレンを「どこに、どのように設置するか」も大切な施工のひとつです。

LEDインジケーターを確認すると…

続いてLEDインジケーターです。



一見すると普通に取り付けられているように見えます。

ところがパネルを確認してみると…



取付部分の爪が折れており、パネル自体がグラグラの状態になっていました。

さらに気になったのが配線処理

そして、さらに気になったのがセキュリティの配線処理です。



少し確認しただけでも、後付けされたセキュリティ配線だとすぐ分かる状態でした。

さらに別の部分を確認してみても…



こちらもセキュリティ配線がすぐ分かる状態です。

セキュリティ配線が簡単に発見できる状態では、配線を切断されたり、繋ぎ直されたりすることで、セキュリティを無効化されるリスクが高くなります。

カーセキュリティは、ただ商品を取り付けて正常に作動すればそれで完成、というものではありません。

サイレンや本体の設置場所、配線の処理など、施工方法も防犯性能を左右する大切な部分です。

「どのセキュリティを付けるか」だけではなく、

「どのように取り付けるか」まで考えて施工する。

普段は見えない部分だからこそ、Set-upではこうした部分まで大切に施工しています。

カーセキュリティの新規施工はもちろん、

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