先日、 久しぶりに会った後輩から、
この前の3連休に、 物資を運ぶお手伝いで仙台空港の近くまで行ってきたのだ。 という話を聞きました。
『あの辺りは真っ暗で もう…』
言葉を詰まらせた、 いつもクールな彼の目は潤んでいたように見えました。
彼が仙台に向かったその日は、 ニュージーランドの地震で亡くなったお友達の、告別式の日だったそうです。
『告別式行けんかったから、 今度会いに行かんなん。』
そう言って、 彼は仕事に戻って行きました。
昨夜も、 余震と呼ぶには余りにも大きい地震が
またもや 東北を!
復興に向けて 少しずつ 人々が動きだしたところに・・・
働ける状況にいる、 私達がくじけている場合じゃないですね。
ふんばれ!!
