だからボクはうらやましいのです


銀杏BOYZが

神聖かまってちゃんが


オトナになれないまま大人になった叫び声が



だからボクは憧れるのです

あの輝きやあの闇を必要以上に執拗に白く、執拗に黒く描いて書ききることのできる作家たちに






記憶は真空パックになんてできない

思い出が永遠に続くことなんてできない

もしできるのなら過去だけにとらえられたかわいそうな人たち



だからこそ怖いのです
恐ろしいのです

これ以上前に進むことの意味を知ることが




見ている世界を信じるな




あの夏の日が信じることのできる日だったらいいなと思いました

ギターの角にぶつけて死にました


アンプで感電して死にました


佐藤なので死にました


餅がノドにつっかえて死にました


世界が明るすぎるので死にました


割れたガラスの上を転がり回って死にました


体育祭のテントの下敷きになって死にました


小学生のチャリに轢かれて死にました


今生きづらいので死にました







さて、自分はどうやって死ぬんでしょうかね



自分の死んだあとなんて知りませんがね


とりあえず大学志望理由書を書かなければいけません


がんばって書きます


かまってちゃんとモモノキファイブでダウナーとアッパーのカクテルを擬似的に作り出せる気がします



それだけです


今年も9月9日がやってきました



それだけです
俺は今、現実という名のクソゲをプレイしているにすぎない


ちょっと遠いくにまでいってきます