だからボクはうらやましいのです


銀杏BOYZが

神聖かまってちゃんが


オトナになれないまま大人になった叫び声が



だからボクは憧れるのです

あの輝きやあの闇を必要以上に執拗に白く、執拗に黒く描いて書ききることのできる作家たちに






記憶は真空パックになんてできない

思い出が永遠に続くことなんてできない

もしできるのなら過去だけにとらえられたかわいそうな人たち



だからこそ怖いのです
恐ろしいのです

これ以上前に進むことの意味を知ることが




見ている世界を信じるな




あの夏の日が信じることのできる日だったらいいなと思いました