だけど僕には先がある
今このブログを見ている人にも先がある


だからこそフィジカル面が最優先で気を付けるべきことだと思う





そして何よりもメンタル面




無理をしないでくださいなんてことは言えないけれど、くれぐれも気をつけてください



今は非日常が日常を覆っているからメンタル面のダメージはわからないけれど、日常が戻ってきたときに表面化するそうです




神戸の大震災のあともそうだったらしいので
















つい1ヶ月ほど前、たぶん卒業式の日とかその前の週のことを思い出す



あの時はたぶん新燃岳の噴火のピークで、空が真っ暗だった




そんときには


「あと1ヶ月で宮崎とはさよならだ

待ってろよ東京」



みたいなことをブログに書いた





あれからたった1ヶ月


本当にたった1ヶ月


東日本は大変なことになっている





連日地震のニュースしか入ってこない



当然だと思う



いったいどれだけの広さで、いったいどれだけの恐ろしさで
この地震が起こっているのか、

こう書くと申し訳ないが


わからない





ただ漠然と地震が恐ろしい


と、それだけ








あとは何をするにもお金が必要だということ







僕はあと2週間もすれば上京する



僕は地震の2日前まで東京に居たけれど、今の東京はたぶんその時の東京ではない



だけど、たぶん東京の片隅で大学生になる










地震が一番激しかったのは東北地方だ



だけど身勝手な僕は親戚や知人の多い千葉付近でしかことの大きさを図っていないと思う



そして実際千葉も日常ではないらしい





地震とは離れますが、日常が非日常になっていつの間にか日常になるという体験はこの1年足らずでイヤと言うほど経験しました



だからこそ、僕は地震というものの恐ろしさがわからないんです


軽々しくわかるなんて言えるものではないと思います



僕はここになんと書けばいいのかわからない



こんな記事をあげていいのかもわからない

だけど挙げさせていただきます