今日は珍しくいだてんPが欠席でしたストライキなんだと思いますだれかです



今日は1日「東京都青少年健全育成条例改正」の可否でけっこう頭がいっぱいでした←




例えばマンガを別な物に置き換えてみる

音楽だとする









エロい音楽を作るな

18歳未満に有害な音楽を作るな











たぶんこういうこと





言ってる意味が全く分からない




例が悪いのかもしれないけれど

自己表現という枠でくくれば同じようなものだと思う











意味が分からない


ふわふわしすぎて訳が分からない







と感じた人







僕はその感覚が正しいと思います







つまりそういうことだと思います









話は変わりますが、相手を論破するには相応の知識が必要だと思うんです


だから「戦争と広告」という本を読んでみました



そこにはプロパガンダの恐ろしさが「事実」として書かれていました





一方、今回の東京都青少年健全育成条例改正の根拠として使われているデータはどこにもないデータだと言われています


つまりでっち上げ


2ch調べですが、そこらの私立探偵よりもよっぽど信頼と実績があると思います




そんな出所の分からないようなデータを使って何がしたいんだろうか?



性犯罪と2次元が直結している証拠があれば、誰もが認めるしっかりとした証拠を提示すればいいじゃないか



そうすればこっちも黙らざるを得ない






と私は思います




オタクはオタクであって、人非人ではないわけで



果たしてそんなに性急に、ふらふらと抽象的な条文のまま
憲法という日本国の最高法規に抵触しそうな条例を制定していいのか?



目的は果たして非実在青少年の保護だけで留まるのか?



誰も教えてくれない疑問が山積みです











また話が変わりますが、先日ツイッターを使った選挙活動が問題視されていました



インターネットは使えない人がいるから


でじたるでばいど


というやつが問題らしい




ちょっと待て


と僕は言いたい




それはご年配のお偉いさん方の言い分であって、僕らからするとラジオや新聞の方が縁遠い存在な訳でして




その一方で「若者の政治離れが進むのは問題だ」とふんぞり返って偉そうに言ってるわけで



いつまでも時代からずれたことばっかり言ってるから叩かれる訳で




時代が求めているものはイノベーションだと思います








ていうか、ツイッターは意識してフォローしたり、なんやかんやしないと情報が手に入らないシステムなわけで



というか、インターネット全体的に




テレビはチャンネル付けたら目につくけど


ネットはそうはいかない




つまりインターネットでの選挙活動を認めたとしても、「若者」が「政治離れ」しているのであれば「お偉いさん」方には痛くも痒くもないわけでして



認めないというのは、若者にチャンスを与えないアンフェアなエゴだと私は思います










世界の片隅から、だれかでした




真面目に書くと気持ち悪い