14ページ目で後悔した


なんであの時買わなかったんだろうかって


夏休みに入る前TSUTAYA屋さんに行ったときに

1600円か、高い



とか思ったけど全然そんなことない



まず、表紙と挿し絵に騙されたら敗けです←



あと野球はあくまでも具体例であって
「高校野球」である必要も「女子」である必要もない




まず本文1頁目を読んで思ったのが、入院中の英語の先生が言ってたことがそのまま書いてある

ということ


変えるのは目標じゃない、課程だ



、と



あとはこの本に引用されている多くの部分を僕やM会長は去年も知っていたということ



僕は以前にも別の似たような本を何冊か読みました



会長は読んだか分かりませんが、勝手なイメージで書くと彼の発想力は天賦の才なんだと思います






もし高校野球の女子マネー(ry自体は、正直に書けばあらためて言われるようなことではない





並行してドラッガーの「マネジメント」も読んでるけど、こっちは普通にすごいと思う


圧倒的に、もし高校野球(ryは読みやすかったけどね


読みやすくした分、内容はやっぱり薄いと感じた



ただ思うことも山ほどあるのも事実


本にある物語的な部分はあくまで蛇足?なのでそちらには触れません



まずはやはり分かっていても実行が難しいということ



実際、去年の生徒会運営でどれだけの失敗やら企画倒れがあったことか


思い出して泣きそうになった←


たまたま久しぶりにPCいじってたら、当時のデータが残ってるし



考え、行動する



実行できた人だけが成功者




まぁ僕の経験の具体例とかも蛇足なんで、適当に読み飛ばせばいいと思う



「小論文の書き方」という参考書を読まれた方がどれくらいいらっしゃるかは存じ上げませんが


そこにはしきりに「分析」というフレーズが出てきます


覚える言葉で書けば
正しく分析し、斜めから解析する


斜め=これまでなかった視点


ということです

もし高校野球(ryにもしきりに「分析」そして「イノベーション」という言葉が出てきます


イノベーションを政経的に解釈すると「技術革新」

本文中では「誰もやらなかったこと」「古いものを捨てたかたち」として登場します≒斜めから解析するということじゃないのでしょうか?



本全体で見ると


前半は分析

後半はイノベーション



という感じでした


あとは「強みを最大限に生かす」とも「やる気を最大限に引き出させる」とも





「分析」については父親がうるさく言ってきます



「強みを生かす」については母親からしつこく言われました


なんかね、本読んでる間中、親に説教されてるみたいだったww


あとは本文中しきりに出てくる「真摯さ」


これについては私が本気で尊敬している白洲次郎氏の「プリンシプル」というワードが適切なのではないかと思います



つまり、本全体を見て全く知らないことはなかったりしたんですが、やっぱり天才は天才だと思った



自らがふとした瞬間に生み出してしまう何よりも難しい命題にしっかりと解答解説を見つけ出す




すぐに命題を投げる私にはとうてい無理のようです


「生徒会にとっての顧客は誰なのか」


考えたし、今日見つけたデータはまさにそれ絡みだったわけですが

まぁ途中で投げたということですよね





1つ1つの積み上げを分析に留まらず、どれだけ明確に対処で来るか



ということをこれからがんばります





経営学の本読んどいてあれですが僕商学部に行くんですよ(たぶん


でも理系とか文系とか大人とか関係なく、読んでて損はないと思う









受験生にはもう遅いかもしれないがね てへぺろ(・ωく)