趣味に生きるが勝ち

趣味に生きるが勝ち

大学二回生。
物語を考えるのが好き、でも書くのは苦手。むしろ最近書けてないから文章力の低下が著しい。昔はブログの上に書いていたけど、やめようかと思ってる。

Amebaでブログを始めよう!
初めまして人は初めまして。そうじゃない方はお久しぶりです。

刹那ちゃんのお酒を飲もうのコーナーです。

……私の名前って刹那でしたっけ?久しぶりで忘れてしまいました。

まぁ名前なんてどうでもいいですね。お酒飲みましょお酒。ごくっごくっ

今日飲んでるのはこちらです。

ボケてるとか、後ろ汚ぇとか言わないで!

綺麗な青で、四角い瓶のジンです!

液体が青いと思ってて、入れた時にちょっと驚きました(´>∀<`)

これはね?……どれが名前なの?BOMBAY SAPPHIREかな?ロンドンで作られたドライ・ジン?ドライ?ジンにも種類があるのかな?

これね、昨日何故か酒屋さんの横を通ったの。お父さんが飲めるお酒を聞いたら麦か米っていうの。

私芋焼酎探してたの。

ジン持ったの。

……なんでだろうね?

一緒にトニックウォーターも探したんだけど、無かったから、今は三ツ矢サイダーで割ってる。

甘くて飲みやすい!

最初にそのまま飲んでみたの。氷いっぱいのグラスについでみて!

まずね、初めにアルコールがぐっと喉に来るんですよ。
その後、あーからっ。アルコールからって言ってたら、なんかこう、変な感じになって。えぐみ?って言うらしい。
そしたらだんだんと甘い?好きな味に変わってくるの。

なんかよーわからん!

んで、味は好きってわかったんだけど、普通に炭酸割りはちょっと勇気がいるので、サイダーさんの出番なのです!

えーと、1:3?1:4?くらいで割って……

辛いカレーと食べた!

からっ!辛いよ!?飲み始めた頃のウイスキーロックくらいの衝撃が口に広がる!

口直しにジンを飲む。これペース上がると酔うってダメだって!

食べ終わる頃には半分以下。

あれ?酔い回らねぇな?



って事で、書き始めてからペース上がってんだけど。

頭が重い感じ?

……今から風呂なんだが?

んー、お水飲まなきゃなぁ。

最近、家で濃いめ飲むからチェイサー用意すべきかなって思ってきた。

んー、もう一杯飲みたかったけど、明日も早いからここで辞めておこうか。

グラスも空になったから今日はここまで!

次は!次こそは!!芋焼酎飲むんだ!!

じゃあまた、会える時が来るまで
バィ_(・ω・_三_・ω・)_バィ
はーい、私だよ。
ブログだけど、お酒の方はいつもの文章書かないよ。ブログ書くネタはいつでもあるけど、プロジェクトのブログかサイトがどうとか言ってたから、そっちで書くだろうと待ってるんだけど。実際によしやろうってならないんだよね。何時作るんだろう。

まぁそんなのどうでもいいよね!

一昨日言った通り今日のんだよ。

初の麦さん?はこやつだ



麦小路。変換出てこなかった。

あては豚汁ともやし炒め。普通に夕飯の時に飲んでたから、唐揚げとかサーモンの刺身とかもあったけど、私食べてないや。

味の濃いもやしをポリポリ食べながら飲んでた。

この麦小路さん、初めはロックでいこうと思ったんだけど、ちょっと辛くて。

「楽しく飲みたい時は、辛いとか思ったら飲まない。割ったら美味しそうだったら割る」とお父さんに言われたので、ちょっと飲んでから水を入れる。

酒:水=4:1くらいで飲んでた。

お母さんに濃いわ!って言われた。それでもちょい薄いか?って感じだったんだけど。混ざってなくてな?だんだんと濃くなってくるんだ。

麦の香りとか、まろやかな口当たりとか書いてたんだけど……。一刻者美味しかったなぁって。

私は芋の方が好きなのか?まだそんなに知らんから色々試すつもりだけど。

麦の香りってよく分からないんだよなぁ。いい香りだなとは思う。

味はもう好みの問題だろ?

あと……分かんねぇ。

なんか横になったら酔い回ってきた。

お水飲んでくるわ。

またお酒飲んだ時に会おうね。ヾ(・ω・`)
なんか美味しい焼酎が飲みたーい!

みたいなノリのボイ酒ロイドの動画を見ててですね?ニコニコでね?都道府県別で50人でお酒とおつまみをオススメしてくれる動画でね?

お酒、飲みたくなるよね?

もー朝からボイ酒ロイドの動画みて、大学いって、帰ってきてまた見て。

焼酎が飲みたい!!

んで、家にあったのが



いや、鏡月だよ?焼酎じゃないよ?

なんかね、予定が立て続けで疲れてて、明日朝から動くのにあんなもん飲めるかって。

家に海ってのはあるんだよ。芋焼酎。美味しいよ?美味しいけどあれすぐに酔うんだよ。なんでだろうね?

一週間前くらい?居酒屋で飲んだ一刻者はすって飲めたの!水割りが味薄くて、いっぱい飲んだあとにロック飲んだ。美味しかった!

ちょっと、味までそんなに覚えてないんだけど、個人的には海より飲みやすかった。

海は芋焼酎なんだけど、我が家のお父様曰く「芋が飲めない俺でも飲める飲みやすさ」らしいよ。私まだ麦飲んでないからわかんない。

麦焼酎飲みたいな!

海ね?飲みやすいんだけど、初めて飲んだ焼酎でね?ちょっと一口飲む事に、頭がクラっときて、またそれが治った頃に一口……みたいな事になっててね?

お酒するまでこれを繰り返すんかなぁ?

20歳になってすぐは、よく喉が焼けてたんだけど、最近はそんなことも無くて、結構強くなったのでは!?って思ってたんだけど。

まだそんなことないわ!

あっ、鏡月のゆずの香りがいい。

あのね、これ書きながら飲んでるんだけど、鏡月飲みやすい!

もー我が家にはウイスキーと焼酎しかねぇから!お母さんがたまに買ってくるリキュールは美味しいのかな?私が飲めるようになって買ってきたの1本目なんよ。

私が買ったチョコレートリキュールはめっちゃドロってしてた!割らなきゃ飲めない。

でもね、美味しかったよ!アルコールの辛さ分かっちゃうけど。

あれ?鏡月の辛さが無くなってきた。氷溶けすぎた!

急いで飲んで寝よっ!

あのね、これから飲む度にどんなお酒だったかメモ程度に書いていこうと思うの!自分の舌の変化とか分かりそうだし?

こういうの書いてたら、どんな味だったか味わう事が多くなるもんね!

って事で、次は多分日曜辺りに書くよ。明日買ってくるんだー!予定だよ?あくまで予定だよ?

初麦焼酎目指すんだー!

頑張れ私!
とある漫画を見ていたら、昔書こうとしていた話を思い出しました。
登校中の妄想に続きを乗せたものを書いたので久々投稿してみるー。



先に言っとくと、私は話をまとめるのが苦手です




あらすじ
 可愛い子には旅をさせろと娘を人間界に落とす魔王。その娘は勇者に拾われ可愛がられていた。魔王の娘と知った勇者は、父に会いたいだろうと魔王に届けに行くが、娘とのいちゃつきぶりに嫉妬した魔王は勇者を殺そうとする。
 
 
 
 「待て魔王!俺は彼女を返しに来ただけだ!」
 「……死ね」
 半泣きの魔王は息つくまもない攻撃を連発する。それはこの世界で神級魔法と呼ばれるもので、勇者は娘ちゃんを死なせない為に全てを相殺しなければならなかった。
 娘ちゃんを返す為にと魔王城に乗り込んだ勇者だが、話を聞かない魔王に対して苛立ちを感じる。どうせこの二人の関係は魔王と勇者。殺してしまおうかと考えがよぎる度に、視界の端に映る娘ちゃんで正気を取り戻している。
 だが、こう防戦一方では消耗が激しい。
 「もういい!俺は帰る!」
 娘ちゃんを置いていけば当初の目的は達成できるのだ。勇者は魔王との間に壁を作り、窓から飛び下りた。
 壁の向こうから魔王が何か叫んでいる。その中に「レノ」と聞き慣れない言葉があり、着地後、後ろを見る。
 娘がいた。
 「いや、お前親と居ろよ」
 「やだ!勇者と暮らすの楽しい!」
 楽しいと言われるのは頑張ってきた側からすれば嬉しいものだが……。
 「でも、魔王に会いたいって」
 「パパは勇者攻撃した!メッ!する」
 「そら俺は勇者だし?攻撃するのは普通じゃないか?」
 「お話聞かない人は悪い人!」
 「あーまぁーうん。そう言ったもんな」
 「うん!」
 「でも、俺と暮らしてたら魔王と会えないぞ?」
 「一緒に暮らす!」
 「は?」
 「パパと、勇者と!一緒に暮らすー!」
 子供は時々おかしな事を言う。
 俺と?魔王が?混乱する勇者の頭上に氷の塊が降ってくる。大きさ2、3m程の氷柱が突き刺さる。
 「勇者ー!」
 「レーノー!助けに来たぞー!」
 娘を抱き抱える魔王だが、悲しいかな。娘が手を伸ばすのは、氷漬けの勇者だ。
 「パパ!」
 「なんだい?」
 「勇者一緒に暮らす!」
 「勇者を飼い慣らそうってことだね。さすがパパの子だよ!」
 「うん?……でしょー!」
 飼うってなんだよとツッコミを入れたいが、魔王によって凍らされた勇者にはどうにも出来ない。危機感いっぱいだが、娘は可愛い。娘と住むのは問題ない。初めに拾ったのは自分だ。問題は魔王。あれは昔殺しあった仲だ。死にかけて一度逃げてる。強くなったとはいえ捕まってしまうとどうなる事かは予想がついてしまう!
 「じゃあ、暴れないうちに運ぼうか」
 「はーい?」
 こうして、三人の不思議な生活が始まる。
 
 いや、終われ!
これは、DQ11を二周目しながら主人公視点と私の感情を詰め込んだ物語風の何かです。

主人公目線なのに私の私情がたっぷり入るかと思います。

クリア済み主人公ゆえ、ネタバレ満載です。ほら、最後の後にすぐ始まりだよ?ここだけでも最後のネタバレ混ざるかもしれない。大丈夫?今ならブラウザバックできるよ?

ついでに言うと、相変わらず文章は読みにくいよ。書いた本人的には読みにくいけど、書きたかったから書いたよ。書いたからなんとなく載っけるスタンスだよ。

いい?逃げる人は逃げたね?



んじゃ、もっと冒険するために、ふっかつのじゅもんは聞いたかい?



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


「旅が終わったって言うのに、またすぐ出ていくんだもの。元気ね」
「あのおじいちゃんの子だからかしら。冒険好きも程々にして欲しいわ」
「ま、世界を救った勇者だもの。心配なんて要らないわね」
 
 ね?私の子よ
 
 
 
【プロローグ】
 
 
 
 僕は[もみじ]。変なことを言うが、一度世界を救った勇者である。
 
 魔王を倒し一度平和になった世界は失ったものが多く、何が起こるかわからない不安と希望を胸に過去に戻りやり直してきた。そして魔王や、以前は会わなかった邪神の討伐を終えて先日、勇者の剣をあるべき場所に返したところだ。
 
 そう、僕はもみじで、勇者で、大人だった。
 
「今日は私たちの16歳の誕生日……。今日の成人の儀式が無事に終われば私たちも大人の仲間入りよ。」
 
 これは、彼女と一緒に過ぎ去りし過去に戻ってしまったのだろうか。
 
 
 
 
          神の岩
 
 
 
 僕の暮らすイシの村では、大人になる為の試練として隣の神の岩の頂上に祈りを捧げに行く。
 
 見た事はあるんだけど、この村の人達は知らないし。あまり言葉を離せない僕は従うしかない。もう一度登らなければ。
 
 ……今回は、エマに心配させずに終われるだろうか。
 
「ろと。エマちゃんをちゃんと守るのよ」
 
 ここに来てから、僕は[もみじ]ではなくて[ろと]と呼ばれる。最近聞いた覚えがあるのだが、思い出せない。
 
 ろとと呼ばれる度に、自分ではない誰かを求められている気がして、心がざわつくが無視した。 
 
 ペルラさんと村長の間を抜けて子供が消えたお母さんの話を聞く。
 
 そのまま進んで行けば、案の定スライムが降りてくる。この世界の決まり的なものだろうか。今回も三びきだ。
 
 早めに記憶も自意識も芽生えたので、幾らか鍛えていたから楽に倒せた。レベル上げはカミュと会ってからでいいかな。
 
 昔の記憶を頼りにアイテムを拾っていく。素材とか、早めに集めよう。なによりみかわしそうを手元にいっぱい置いときたい。カミュや姉さんの装備を作るのに大変だったんだ。
 
 まぁ、ここには薬草や銅の鉱石くらいしか無かったか。お鍋のふたは、何故か初めから手元にあったものより使い勝手が悪いので袋に閉まった。
 
 内部のスライム達は、初めは倒そうと思ったのだが、僕を見てにげまわる彼らを見ていると申し訳なくなり避けることにした。
 
 レベルの恩恵でスモークも直ぐに倒せ(ギラ二発で倒せばルキのダメージを減らせたのに)子供を助けて先を進む。

ルキたちが降りていくと、雨が降ってくる。

「やだ。早く行きましょ、ろと」
 
 エマに[ろと]と呼ばれる度に、昔感じた虚しさのようなものがくる。このエマは、僕がしってるエマじゃないんだって思うと、凄く悲しい。
 
 雨は冷たいし、急いで上がりきるとまた鳥が来る。またかーとは思うけれど、エマは落ちかけたので助けて、勇者の力に願えば鳥は落ちていった。
 
 「あのカミナリ、私たちが呼んだみたい」
 
 私たちじゃなくて僕が呼んだんだよとか、そんなのは言わない。一応初見っぽいふりはしとく。これから怪しまれるのに、余計なことはしたくない。
 
 エマが祈りを捧げる横で、同じように祈る。
 
 今回は、みんなを助けて、そのまま時が過ぎますように。
 
 一度も仲間が悲しむことの無い、イベントによる死亡が起こらない世界であってください。と。
 
 
 外はこんなに綺麗なのに、僕はエマに気を悟られないよう笑うしかできなかった。