「また失敗するかも」
「頑張ってもどうせ報われないだろう」
勉強やスポーツ、仕事でうまくいかないと、ネガティブ思考に陥りがちですよね。
最近は、コロナ・ショックによるストレスや不安のせいで、ネガティブ思考に拍車がかかっている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ポジティブ思考になるためのするべきことではなく、
「10のしないこと」を考えてみました。
まずネガティブな気持ちになるのは、
脳の自然な反応なので、ネガティブになる自分を責めることはやめましょう。
嫌なことが起こると、海馬や扁桃体が属する脳の大脳辺縁系が反応します。
まずダメージを受けるのは、短期記憶をつかさどる海馬。ストレスを受けた海馬は、恐怖や不安の発信源である扁桃体に、「つらい」「きつい」といったネガティブな思考を起こすように信号を送ります。
これが、嫌なことに対してネガティブな感情を抱く脳のメカニズムです。
重要なのはネガティブ思考をどう処理するか、なのです!!
脳はネガティブな感情をポジティブな感情に切り替える回復力を持っています。
しかしネガティブ思考、感情が慢性化している人は自分を追い込み、ポジティブに回復しにくくしているのです。
2 できないことばかりに目を向けない。
悩む時間は脳の活動を妨げます。
こんなのできて当たり前と考えず、
毎日こなしている「できている」ことも
「できてすごい」と褒めてあげましょう!
小さなことでも「できること」に目を向けましょう!
3 脳は先延ばしをマイナスなことと判断しています。
先延ばしにしているときってあまりいい感情ではないですよね。
少しでもいいので、行動しプラス感情で終わる意識をしましょう✨
5 ミスをした時に過去のミスのことを思い出したり、上手く出来ている人と比較したりして1つのミスから「ついで叱り」で自分を追い込む癖をやめましょう✨
深呼吸をして無理して違うことを考えようとせず、心を穏やかにしましょう✨
7 うまくいかない理由を深く考えるのはやめましょう!
特に他人のこと、終わった出来事について考え込み自分を追い込むのはやめましょう。
8 悪口や陰口はよくありませんが、
ネガティブ感情は抱え込まず、吐き出せる時は吐き出してもいいのです。
スッキリする程度に軽くぼやき合うのも時には必要なことです。
ポジティブに切り替わるように、と心掛けて笑って終わらせましょう✨
9 ネガティブになるSNSやネット情報、テレビは脳の負担になります。
心が明るくなる情報に目を向けましょう✨
10 完璧主義で心が楽観的、穏やかな人っていませんよね(笑)
肩の力を抜いて、楽しみながら自分のパフォーマンスを発揮しましょう✨
自分を追い込む習慣を減らせば、
ネガティブ思考の慢性化から抜け出し、
ポジティブ思考に変われる可能性があります。
できることから、少しずつ始めてみましょう✨

