今朝は、親子ともども寝坊しました(^-^;)
でも、イライラはなかったかな?
子供の見送りも、にこやかに出来ました。
そういえば、傷病手当金が、まだ入金されません・・・。
あの時、事務の人に、
『傷病手当の書類だって、出してあげないわけじゃないけど』
っていわれたけど、もしかして出してくれてないのかな・・・。
子供の誕生日までには・・・って思ってたけど、間に合わない・・・。
プレゼントくらい買ってあげたいのに・・・。
退職届、まだ出せずにいます。
あそこに行くのが怖くて。
どうしよう・・・。
家族は、退職に賛成してくれました。
もともと、退職を勧めてくれたのは、家族でしたから。
あの日から、ぼろぼろになって行く私を見かねて、勧めてくれました。
やっぱり、親だからですかね。
あの時の私は、どうすればいいのかわからず、今以上に不安定でした。
そこに、親からの一言。
『つらい時期にそんなことを言う病院なんて、やめればいい。
他にいくらでも生活していく方法はある。自分と子供を一番に考えなさい。』
救われた気分でした。
私にとって、何かをやめることは、とても大きなことなのです。
それは、考えてはいたけど、口には出せなかったことなのです。
『あ、やめてもいいんだ・・・。』
そう思うと、少し気持ちが楽になりました。
小さい頃から、自分がやると決めたことはやり通すよう育てられました。
そんな親が見かねてやめることを勧めたのですから、
あの時の私は、相当だったのでしょうね。
病気って、怖いです。
あんなに大切なかわいい子供がいるのに、死を考えたり、
その子供を不安にさせたり。
やっぱり、今はまわりにかまってる場合じゃないみたいです。
自分と、子供、そして支えてくれる家族のために。
『生きる』ことこそ、大切なことですよね。