こんにちわ😌
ココロの虹色ガイド 葉月 真由です🌈✨


初めましての方は こちら🍀


***


ある日、

家に来た客人に言われた。


「あ、Wi-Fiあるの?

 どれ?おしえて!」


 

( ……ん?なんで🙄?)


一瞬、はぃ?って思った。


 

もし使いたいなら、

「使わせて欲しいんだけど…」って

お願いするのが、まず先じゃない…🙄?


 

目くじら立てるほどじゃない。

怒る話でもない。


でも──

なんかちがう。


 


Wi-Fiって

だれかが


お金を払って、

整えて、


管理しているもの。



いわゆる、

その家の人のリソース

(資産)。


(freeeWiFiではなひ)




それを他人が、


“簡単“に「使わせて」って

言える感覚に


違和感がある🙄💦


 


相手は、

軽い気持ちだったかもしれない。

悪気は、なかったかもしれない。


でも、問題はそこじゃない。


 


相手に対して、

どれだけの重みを置いているか。


それが


言葉の「軽さ」に

そのまま出る。


 


「ケチ」とか「心が狭い」とか

そういう話じゃない。



これは【尊重】の話。


 



家族だから。


距離が近いから。


仲がいいから…。


 

それが「使っていい」前提に

なるわけじゃあない。


 

相手のリソースを使うなら、

確認は必要。


 

それは“関係性“ではなく

人に対する“姿勢“の問題。


 

そして


距離が近いほど

本当は、言葉を省いちゃいけない。


 


この感覚、

じつはビジネスでも同じ。


・無料でちょっと教えて

・簡単でしょ?

・話したいから、少し時間ちょうだい


 

これらの言葉は


相手の、時間・経験・労力を

「使えて当然なもの」にしてしまっている。


 

少しだけ・ちょっとだけ、を理由に


「無断使用させてほしい」

と言っているのと変わらない。


 


言葉って


その人の普段の思考や姿勢が

そのまま出る。


 

どんなふうに

相手を見ているのかも──


ちゃんと伝わる。


 


「お願いする」って

相手に、選択権を渡すこと。


 

その一言があるかどうかで

信頼の質は、大きく変わる。


そんなふうに、わたしは思う。


 


小さな違和感は

だいたい、大事なサイン。


わたしは

今日もひとつ


自分の感覚を信じてみる。




今日もあなたの色が、優しく輝きますように🌈

みんなの今日、眩しくなぁれ🌟💫