†魔の電話†
AM10:13分・・・・
オイラの家に不幸の電話が鳴り響いた―――。
プルルルル・・・プルル・・・・
「誰だろう?」
電話へと手を伸ばした我茶品![]()
「もしもし」
少し不安げに挨拶・・・。
すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「もしもし?○○(本名)さん?」
だぁぁぁ!!!!!!!!!こ、この声は!!!!!!!モーホー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そう、突然の電話は担任のモーホーだったのだ。
手が震えて親を予防としたが、あいにく出かけていたのだ。
だからオイラが話さないといけないのだ。
「先生・・・どうしたんですか?」
「あぁ、お母さんは?いないの?・・・そっか。ならアンタでいいや」
ピキ![]()
アンタだと?マダ名前覚えてねぇのかよォ。担任失格じゃねーのー?ww
ま、名前で呼ばれたら吐き気が止まらないんですけどッww
「で、用件は?←若干キレ気味」
「神戸で豚インフルエンザでたから、もしアンタがなったら・・・・」
グタグタうるせぇんだよ!!!!!!!!!あ゙ぁ!!!!!!???
いきなりの電話だから何かとビビったのに何だよ!!!!!!!!!!!!
しょーもねぇモン言いやがって!!!
「分かりました母にも伝えときますね」
「じゃあ、よろしく頼むよ。・・・あと、本当になったら大変だから予防が・・・・」
付け足しはいらねぇェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!早く切れやぁ!!!
お前の声を伝は五指で聞いたら一層キモさが増す!!
頼むから切れぇぇぇェェェい!!!!!!!
「大変ですもんね!!心配ありがとうございますぅッッ;;」
「分かった?ではまた明日―――」
プープープー・・・・
やっと切れた・・・。ゼェハァゼェハァ・・・・(=◇=;)
丁度1分間の電話Time
魔の電話ですね。メリーさんの電話の倍怖いですね![]()
ネチッこいモーホーの話でした。
P.S. 「もーほー」と一発変換すると「モーホー」となりました。
「モー」「ホー」と分かれず「モーホー」ですもんね。悲しい話です。
んじゃ、バイビー