†コゲの野郎ぉ†
今日はコゲに最悪な事をされた。
朝は占い第1位
という最高な結果だったのに。
気分ルンルン
だったのに。
給食前―――――
女王とストーブに当たってぬっくぬくの自分。
そこに顧問のババアが
「あ、何かいる、帰ればいいのに・・・」と
心の中で苦笑いの自分に
ババアがコゲに問いかける。
「●●~アンタのズックが見つかったんだけどぉ」
え?、と驚くコゲ。女王と自分も顔をしかめた。
しかもボロボロの汚いズック。
いつのだよ、と言いたくなるズック。
それを手にとって呆然とするコゲ。
そして、驚きの光景が![]()
【クン・・・クン・・・・】
・・・・・・・・・・。
ええええええええええええ!!!!!?
アイツ自分のズックの匂い嗅いでる![]()
幻覚だと信じ、再確認
やっぱ嗅いでるよぉぉぉぉん・・・。
そして、嗅ぎ終わった後の第一声。
「あ、無臭」
どうでもいい報告ですねぇ。
そして、「ねぇ、俺のズック無臭なんだけど」と
他の男子に報告するコゲ。
給食前に何してんだ。馬鹿たれが。
んで、コゲが近づいてくる。
その顔がキモすぎて顔を背ける自分。
女王に話しかけたコゲ。
自分は知らん振り。
すると・・・・
突然女王がオイラの方を操作(?)した
「ひっ何?
」
操作した後の配置はコゲ・・・いや、
コゲの汚いズックの前。
「臭い?臭くないっしょ」
涼しい顔で言うアイツ。
「・・・・・・ッッ!!!!!!!」
絶句する自分。
おかげで給食時間はテンションDown
もう最悪だった・・・・。
長文ゴメンネ~