詩 | Black Rose




夢のように儚くて


夢のように綺麗で


夢のように蒼かった空



すべてが夢のようで


すべてが信じられなくて



「本当」って何だったろう


「真実」ってだんなんだろう


信じるものが信じられなかった


私が信じられなくなった



綺麗すぎた世界をこの手で


私が汚くしてあげよう



そしていつか


私が伸ばしたこの手の先が


真実に届けばいい