竹工芸館
先日、宮城県大崎市の竹工芸館
に行ってきました。
岩出山地域は「しの竹」でつくる竹細工の産地です。
竹をふんだんに使った建物も感じよかったです。
竹の左手は竹細工の展示室です。
右手の建物では職人さんが10名くらい、実際に作業されています。
販売するコーナーもあるのですが、ちょっと品薄状態でした。
きっと、注文に追われているのだと思います。
今回ゲットしたざるです。
右奥は米研ぎざるの5合と3合用です。
5合はコーナーに出ていなかったのですが、
編み上がったものを譲っていただきました。
手前のざるは蕎麦用。
このざるは母の購入ですが、5つしかなかったので
買い占めですね。
使い心地はとても良いです。
お米を研ぐだけでなく、麺類をあける時や、野菜の水切りなど
金物のざると同じように使っています。
しの竹は釣竿にも使われる丈夫な素材です。
仕まい方は、亀の子だわしで汚れを落として、
風通しの良いところに置くだけ。
たくさん利用したいと思います。
経年変化で飴色に美しくなるところも魅力です。
良い色になった素晴らしい細工物が館内に「展示品」と
書かれて陳列されていました。
これが欲しかったなぁ。
岩出山地域は「しの竹」でつくる竹細工の産地です。
竹をふんだんに使った建物も感じよかったです。
竹の左手は竹細工の展示室です。
右手の建物では職人さんが10名くらい、実際に作業されています。
販売するコーナーもあるのですが、ちょっと品薄状態でした。
きっと、注文に追われているのだと思います。
今回ゲットしたざるです。
右奥は米研ぎざるの5合と3合用です。
5合はコーナーに出ていなかったのですが、
編み上がったものを譲っていただきました。
手前のざるは蕎麦用。
このざるは母の購入ですが、5つしかなかったので
買い占めですね。
使い心地はとても良いです。
お米を研ぐだけでなく、麺類をあける時や、野菜の水切りなど
金物のざると同じように使っています。
しの竹は釣竿にも使われる丈夫な素材です。
仕まい方は、亀の子だわしで汚れを落として、
風通しの良いところに置くだけ。
たくさん利用したいと思います。
経年変化で飴色に美しくなるところも魅力です。
良い色になった素晴らしい細工物が館内に「展示品」と
書かれて陳列されていました。
これが欲しかったなぁ。