ほぼ日刊イトイ新聞 | setumo blog

ほぼ日刊イトイ新聞

養老孟司さんと糸井重里さんの対談
http://www.1101.com/yoro/2011-05-27.html

ちょっと難しいところもあったけど、おもしろいなぁ。

昔から不思議に思っていた事を、「やっぱり」「なるほど」と
思えてしまう対談でした。


目線って、「自分」が中心になりがち。
まぁ、普段はそれで良いと思うけど、ソレを縮小したり拡大したりすると
摩訶不思議な世界がのぞけます。

私の脳みそでおこっていること。

細胞一つに入っているもの。


そして、大きく引いて観ると、全体が繋がっていたり。


こんなこと考えていると、楽しいですね。
時間があっという間に過ぎてしまう。



おそらく、多くの人が何らかの形で気がついたり、感じたりしてきた
ことだと思うのです。

だから、思想とか宗教とか哲学とか、あるいはアートとか文学とか
様々な形で色んな人が表現してきたのだと思う。



そういう目線で観ると、身近なモノが色んな広がりを持って見える
ような気がする。




さてさて、天気も良い事だし、散歩が重要でしょう。
良い妄想日和です。