手放すことなど、できはしないのだよ
by 雪真
は~い!みなさん
こ~んに~ちわ~!ヾ(@°▽°@)ノ
雪真です。
冒頭でさっそく述べましたが…
そうです!手放せないんです!
この子が!!
ほい、どん!
………
…ビールの方じゃないよ?^p^
いや、ビールも必需品だけどさ!(`・ω・´ )キリッ
Tech 21 のVT Bassです。
今日はこのVT Bassについてレヴューしちゃうよ~!!( ´艸`)
誰だ!また機材レヴューか…って言ったの!
………(`・ω・´ )
おれか…(´・ω・` )
コホン…
この子との出会いは前に書いたPD7の代わりとなる新しい歪みを探していた時だった。
PD7はいい歪みだけど、いかんせんドンシャリすぎる。
尚且つ、Bass Draggerなんてかましたらミドルが完全に死にますな^p^
ついでにプリアンプと歪みが一つのエフェクターで済んだらいいなー
さらにローゲインからハイゲインまでカバーする歪。
ベーシスト諸君はそんなの一つしかないと思っただろう。
そう、MXRのM-80 bass D.I.+の購入を検討していたのだ。
しかし、bass D.I.+は買わなかった…VT Bassに出会ってしまったからだっ!!!ゴゴゴゴゴゴゴ
結論から言おう。
このVT Bass、雪真の足元機材群の中に足されただけでした^p^
あの素敵なPD7の代わりなんて勤まる訳がないのだ
何を隠そうこの子は本来、アンプシミュレーターであるからだっ!!!
TECH 21製のアンプシミュレーターだとサンズアンプが出てくるだろうが、この子はチューブ感を押し出したシミュレーターとなっている。
アンチ・サンズアンプで有名な雪真君がTECH 21製のを買ったのは音がサンズアンプとは全く異なるからだ。
まずは歪みの具合だが、ディストーションというよりはオーバードライブである。アンプシミュだから当たり前かwwww
ここがまずサンズアンプとは異なる。
VT Bassは真空管サウンドを忠実に再現しようとしている。
歪み具合はかなりハイゲインだが、真空管のオーバードライブ感がしっかり出ている。
ってか、アンペグのSVTシリーズのアンプをオーバーロードさせた音に面白いほどなるw
問題なのは、Driveつまみを絞っても思ったより歪み具合は減らないのだ。
音が歪んでも問題ないベーシスト達には心地よく使えるだろう。
次にEQの効き具合だけど、僕の使用体感上では
LOW :~120Hz
MID :500Hzを中心に200~800Hz
HIGH:1.5KHz~
こんな具合かなぁ…(´・ω・`)
ツマミの効き具合は思ったよりキツくないのである程度なら極端に設定した方がいいかも。
もちろんフルテンにしたら、使えないので注意を…w( ´艸`)
そしてこの使いにくいツマミがもう一つ…
CHARACTER ツマミ
一応、アンプのキャラクターを決定させるツマらしい。アタックやドライブを変化させるらしい
わかりにくいんだけどね、ざっくり考えてEQでいいと思うよ。
1KHzよりほんの少し下を中心に、800Hz~1.5KHzかな。
フルテンにすると耳が痛くなる…(´・ω・`)
あと、臭うスイッチが一つ…www
Speaker Simulation Switchである。略してSSSだな。(`・ω・´ )
臭う!臭うぜえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇえぇぇぇぇええ!!!
クセー Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
最近ではアンプシミュレーターには必ず搭載されている機能ですな。
スピーカーから出る音を再現しているらしいのですが、空気感が足されるものではないですな。
このSSS、これもEQを調節するスイッチですな。
PresenceのブーストのON/OFFスイッチであると思います。
キャラクターをフルテンにして、SSSをONにすると心地いいバチバチサウンドに…( ´艸`)
さてこのVT Bassですが購入当初は使いづらくて、お蔵入りしていたんですがね…
今ではなくてはならない機材の一つでございます^p^
本当にここ最近ですww
そんなVT Bassを使ってベースをレコーディングした曲がこちらです。
記念すべきせつまPの2作目ですな
今回はオーソドックスなメタルコアに仕上げてみました~
最初はベースは打ち込みだったんだけど、VT Bassをある程度使えるようになったので自分で弾いてみました~ヘ(゚∀゚*)ノ
どうですかね?
ちなみにSSSはOFFにして使っています。
ベースの音がイマイチわからなかった諸君らは、わかるまで聞き込むこと!!
先生からの宿題だゾ☆彡
