もう、かれこれ何時間が過ぎただろうか…
僕はついさっき目をさましたばかりなのだ。
僕はとても長い夢の中にいたのだ。
その夢の中に出てくる人物、世界観…それらは僕を魅了してやまなかった。
ときに恐怖し、戦慄し、興奮し、怒り、喜び、涙し、笑う…はたまた吐き気に襲われたり、とてつもなく歓喜したりしていた。
否、させられていたのだ!
その夢は僕をその世界に引きずり込み、離さなかった。
しかし、いかにその夢が魅力的であろうと、僕は僕が睡眠不足であるという現実を吹き飛ばしてはくれないのだ。
現にこれを書いている今も、激しい眠気に襲われ続けている…(なので誤字などは勘弁してつかーさい
ここで大抵の人ならば気付くはずだ。
あんたさっきまで夢を見るぐらいグッスリと寝ていたんじゃないのか!?と。
確かに僕はさっきまでベットの上で夢を見ていた。
ただ、この夢が他と違う点が存在する。
それは、この夢は起きている時に見るもの…目を開いて見る夢なのだ。
僕は、おかげで長時間起きていたにもかかわらず、ものすごく眠いし、お風呂にも入り損ねたし、夕食も食べ損ねた。
ただ、起きながらに見る夢……読書とはそれらのリスクを抱えてでも読む価値があるのだ。
一冊読み終わった時の達成感や様々に沸き起こる感情は何度も表現し難いデスね。
最高に楽しく充実した時間を過ごせました。
でわ、お風呂に入ってまいりまする。