生きていると何となク
感じることがあるものデ。
ここは、、今こそ必要だろッ!
って思うとこは薄まる一方なのニ
そこは、、あまり気にならないだロ?
ってとこは濃くなりがちになるこト。
人間関係なんて特に顕著なもんデ
今すぐに会いたい!と願う人ハ
遥か遠くに居て届かず響かズ
もう十分かも、、なんて惰性的ナ
態度になりがちな相手ハ
何故かちょくちょく会ってしまウ
残念としか言いようのない現象ガ
日常で度々と起きているからダ。
私はどうする事も出来ずニ
何となく生きている日々なだけでモ
欲しいとこには希望も与えられズ
いらないとこは増え続けるみたいナ
人脈、金脈、情報、借金…
それは、手を掛けた畑の野菜ガ
本葉を虫に食われてスカスカになったリ
放置している畔の草は元気よク
道を遮る程に茂る様に似ているかモ。
畑の畝は愛情たっぷりなはずなのニ
努力は報われず失う作用が働キ
外道扱いの雑草は踏みつけてモ
刈ってもムシっても怯まず衰えずニ
耐え続けて生え広がるみたいな話。
ああぁぁぁ、、私の頭頂は一年ごとニ
特に夏場はスカスカ感が出てしまイ
暑さや汗で弱々しく項垂れてるヨォ~。
虫食いで筋だけ残った本葉のようデ
肥しが効かない土壌に点々ト
寂しく拡がる低茎草のようニ。
離れるとゴルフ場のバンカーみたいニ
スポット的な地肌が目立チ
まるでカッパや落武者のようニ
アンバランスな不協和音のようデ。
側頭部やもみあげハ
元気よく伸びているのニ
なぜ頭頂部だけが薄まるのかハ
これだけアプリやサプリガ
発展して普及してみてモ
人間の永遠の謎なんだとカ。
足のスネ毛はボウボウなのデ
このまま移植はできんものなのカ?
この先、ロン毛でお洒落に爽やかニ
生きるつもりは全くないけド
短くても太くて頑丈デ
濃い目な感じには戻らんのカ?
スネ毛は蛇足なのカ
無用の長物なのだろうカ
誰トクでナニ得になるというのカァ。
薄まる頭頂は完全なる禿げ上がリ
ではなくて病的な弱々しい地肌
と映るせいなのカ
見るものの同情を誘っては笑わレ
生きる者の感情を乱してばかりダ。
夏の日差しは意外ト
頭皮に刺さるので帽子を被るけド
「蒸れも頭皮のダメージが強いらしイ」
なんて変な情報を突き付けられテ
勝手な心配をされてしまイ
職人らしくタオルで覆ってみたけれド。
大切な箇所には何も与えられズ
どうでもいい場所は茂る社会なのニ。
自分なりの努力はしたけド
今はもう風まかせにしていル。
あとは野となれ山となレ
カッパにでも落武者にでモ
どうにでもなレ!って心境デ
覚悟は決めているつもりなのニィ。
何事もスッキリと無くなるまでガ
管理や維持は大変だと聞いた事があル。
中途半端な関係性が何より辛くテ
キツイって事なのかナ、、
少しあるからこそ、、ついつイ
希望を持ってしまいガチなんだとカ。
どうでもいい場所はフサフサデ
欲しい箇所はスカスカな生活でモ
明るく元気に暮らしてこソ。
でも夏の日差しは薄まった頭頂ニ
容赦なく刺さるので帽子を被っテ
暑さ対策をちゃんとしテ
日照りで倒れたりしないようニ!
水分、塩分を適度に補給しテ
労働者も功労者も識者も管理者モ
クリエイターや学識経験者モ
みんな元気に頑張りましょウ♪
ガンバレー


