カバー | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

弱くて痛いところは

放置したまま晒すより

 

保護するカバーを取り付けて

常に見守る良識が苦手なので

 

私は無様であっても耐性をつけ

鍛える道を好んで選びがちだ。

 

と言いつつも恥ずかしい事は

すぐに隠す狡さが常で

 

ヤバい面はボカし気味に

逸らして来ただけなんだけど。

 

耐性というよりは

慣れて麻痺した惰性なので

 

実際には辛い話に美化してみたり

わざわざ苦しい流れに変えて

ざわざわさせて刺激にしたのだ。

 

意見や同情を握り締め

共感は糧にして突き進む痛さに

振り返らず留まらず前を向くこと。

 

偶然ですね⁈と歩み寄る感じで

自然な過程を技術のように扱い

 

ある程度は絡みやすくて逃げやすい

地図を覚えて飛び込む感じ。

 

シェアする喜びに依存しても

フォローする繋がりにハマり過ぎて

 

重度の中毒者とならないように

何事も程よい距離感を保ち守ること。

 

 

感動したように感謝をして

興奮したように感激することは

 

訓練したら上手になるのか

鍛錬したら美味く出来るのか?

 

素質なのか資質なのか

生まれ持った天性かもしれないし

 

独特の無二な個性や

感性なんだとしても

 

受ける喜びの質には

何ら変わりはないのだから

 

僕は絶対に騙されないし

私はたぶん本音は出さないかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来の弱さはカバーして包み

元来の異常性はカバーして塞ぎ繕う。

 

普通に見えるよう努力をして

無難に示せるよう心掛け

 

常識と映るように下調べも欠かさず

出過ぎず遅れず離れ過ぎず

 

適度な関係性を築く準備は

完璧だと思い込んでいたのに。

 

 

あまりにも遠慮がちに

間合いを取ってたら

 

大事な場面で滑ってしまい

あっという間に遠ざかったぁ〜!

 

そんな後悔なんて有りすぎるけど

消えたら失い居なくなったら

それまでのこと。

 

 

求める事も探すことも出来ない世界は

今更何を考えても仕方ないけど

 

そもそも何の意味も無く

何の役割も持たないただの戯言に

 

写真を添えて文字を並べて

慰める虚しさなんてどうでもいい話だ。

 

唖然としたまま愕然となっても

呆然と過ごすしかないのが人生ならば

 

食う寝る起きるをただ繰り返す

地味な毎日でもしょうがねぇべさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色の無い悲しみとか

音の無い寂しさとか

 

見えない辛さとか

見せない弱さを思考に練り込み

 

捏ねて丸めて延ばして潰して

折り畳んで踏み潰して粉々にする。

 

無意味な作業を続けながら

けちょんけちょんになった気分で

眺めるしかない時もあるもんだべさ。

 

 

失ったモノは何だろう?

無くしたトコは何処だろう?

 

知らない何かを知らないままで

見えない何かを見えないまま

 

忘れて行くのも人生で

消して逝くのが今世なら

 

探しているのが幸せだとして

求めていたのが分からぬままに

彼方へ消えちゃう事もある社会だ。

 

空白をカバーするには

包帯をグルグルにキツく巻いて

弱さも狡さも醜さも括るしかない。

 

そのカバーが外れた頃には

また新たな広がりに繰り出して

 

たまたまいいね!をしてみたり

またまた気軽にフォローしたりして

 

手軽に楽しみ身軽に去って

足軽に進んでいきましょう。

 

そんなもんだべ

こんなもんだべ

 

どんなもんだべさぁ~!