季節 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

九州の南部地方やれば

冬でも温暖なイメージだと思われがち。

 

じゃっどん、私の住む地域は盆地で

やや高台に位置しているので

普通に寒い田舎なんでごわす。

 

天気予報はあくまでも

主要な地点を基準としちょるから

 

過疎村の限界地域に暮らす

オラの町ではそんなの関係ねぇ。

 

九州の南に住んでおっても

冬は寒いし夜は寂しかどん

 

北国の本場の寒さは

雪景色が物語っちょるから

こんぐらいの寒さで

震えちょったらやっせんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性でもテキパキ仕切れるタイプなら

頼られる兄貴的な存在となるもので。

 

そんな人とは人脈も幅広く社交的で

人柄も家柄も良いから普通に魅力的。

 

 

女性とはこうあるべきとか

かくあるべきだと強いられた

時代も確かにあったけど

 

らしさを忘れず失わず

凛と振る舞う姿勢は常に美しい。

 

 

女性だからとか女は、、とか

勝手に弱者とされてもどうでも

 

本気で歩んで進む道なら

ずっと綺麗に輝くでしょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ秋を引きずってたから

服の準備が出けとらん!

 

まだ夏気分も持っていたのに

季節がガラッと変わったせいで

体の覚悟が間に合わないよ!

 

秋って穏やかで過ごし易くて

辛くも無くて悲しくもなくて

 

怖くも無くて何となく静かで

美しくて美味しくて楽しくて。

 

 

芸術も感性も景色も鮮やかに

広がれば広がるほど

 

私の孤独は強調されるけど

そんな時はとっとと

その場を離れましょう。

 

孤立に慣れた日々でもどうでも

始まり終わるを繰り返す中に

 

何処へ行っても上の空で

此処におっても空は上で。

 

 

横に行っても辿り着かずに

退いても消えても許されない

 

過去とか昔が私にあっても

今は今で過去は過去。

 

過去は過ぎてもあるだけなので

前を向いて行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

春は儚く夏は濃く

秋は短く冬は尊く

 

私は弱く僕は汚く

貴方は美しく可憐で清楚で

 

お前は賢くそのままいけ。

 

 

南の地方に住んでいても

寒くて暗い人がいる。

 

元気に大地を駆け回る

野性の鹿は眺めてこそか観てこそか。

 

人間様の暮らしの為に

殺めてこそか駆除してこそか

飾ってこそか食ってこそなのか?

 






 

 


 

迎えましょう。

冬も孤独も寒さも弱さも

辛さも怖さも痛さも狡さも

嬉しさ含めて諸々共々。

 

 

冬っていつも

何を着て過ごしていたっけ?

 

その事を思い出した頃には

きっといつの間にか春が来て

 

春が散ったら夏になり

夏が過ぎたら秋になる。

 

諸行無常の繰り返し

 

それだけなのに

季節は全てが美しい♪