お店のディスプレイには
それぞれの特徴があり目的がある。
広告目的で誘う要素を散りばめたり
オーナーの趣味のお披露目だったり。
どうであってもそのスペースは
目線や導線を自然な流れとして
強烈な主張や大袈裟な強調は避けるもの。
さりげなくキラキラ見える細工を
緻密にしていても何気なく目に留まる
ような演出を心掛けてはいるけども。
以外と手間ひまを要する場なのに
仕上がりは普通の壁にしか見えないのが
最上の仕上がりになる場合もあるもので。
そんな目立たない仕事こそ
ああだこうだと皆の意見がぶつかり合い
かなりの技術や考えを施した、、
その結果が違和感なく壁と見られてこそ
俺たちの仕事は認められるものなのだ♪
何をしたかは語らない。
何をしたのか、聞かれもしない。
何を考えたのか、なんて分かってもらえず
何がどうなっているのか?なんて
誰も興味を持たないスペースでも
色々な業者が関わって
様々な手順を施してやっと完成だ!
お店の方々が飾る何かと
訪れたお客様の目線が繋がる場として
何も主張や強調をしないスペースを
提供する仕事もあるものなれば。
ふと我が身の回りを見渡せば
案外、かなりの愛情を注がれていたり
以外と気が付かない所で
手間ひま掛けた努力の賜物だったり、、
する場合があるやもしれません。
見えない世界からとか
見えない次元からとかも含めて
以外と支えられていて
案外、お世話になりっぱなしのまま
のうのうと生きているとしても。
施工業者は
お客様が違和感なくディスプレイに
集中出来て趣味や興味が滞りなく
循環することを願っております。
そんなスペースを提供できたら
今回もきっと、大成功だなや♪

