昨日までに見た空の中では
たぶん自分的に一番の美しさだった、、
はずの景色がたったの数日で
あっさりと自分イチを更新する日々なので
私の年齢からしたら何千回?更新されたか
定かじゃないけど気にせずに
平然とまた上書きしながら生きている。
そんなもんだろ、って言いながら
言うほど感性に拘りもないのに
ツラツラと吐き出す戯言だけは
何とか制限を掛けているつもり。
わざわざ記憶を弄って
書き換えする手間なんて無くても
今、眺めた空こそが最上だと
伝えた事に嘘はないと思ってはいる。
昨日まで僕が会った女性の中では
君が一番に最高の輝きだ!
そんな気持ちを緊張しながら
勇気を絞って告白したのに
数週間後には自分の好みが一新され
刷新された気分になってしまうのが
男の甲斐性と言うのかどうか?
本能的な欲求なんだ!と言い張って
通用するよな社会じゃない
そんな事ぐらいずっと前から知ってるし
分かってはいるけども。
そんなもんだろ、って言いながら
言うほど経験も体験も微々たる程度の
妄想癖が強いだけの男なら
わざわざ過去を正当化したり
擁護する体で都合よく言い訳しなくとも
俺がクズ系のでゴミ寄りのゲス男だと
自覚があるのは実際なことなので。
昨日まで食した料理の中では
この美味さこそが究極の絶品メニューだ♪
そんな喜びが日々変化するほどの
優雅な暮らしじゃないにしても
数年おきぐらいには何かしら
感動する場面があったり
衝撃的な機会が訪れるものなのか?
そんなもんだろ、って言いながら
言うほど知識もない私が
ネットで情報収集したあとに
うんちくを語ることは罪ではないはず⁈
知ったかぶりは恥だとか
世間しらずで屈辱だったとか
そんな痛さは自己責任で処理するか
心からの謝罪をするか
このまま消えるか
そのまま去るか削除されるか、、
選択肢はまあ、色々とあるもので。
それでものうのうと生きている
私の人生はあの時が底だったとか
ピークだったとか武勇伝っぽく
ほざいていたのに
そんな底もそれ以上は無い
無いと思う、無いと言われるから
ありえない!って思っていたのに。
あの時よりも残念な出来事は
数十年ぶりに繰り返されるのが
僕の人生なんだとしても。
逃げずに立ち向かい
避けずに向き合い
折れずにガンバレ自分、オレ。
頑張れ、私
キバレ、きばいやんせ。
断絶、は寂しすぎるけど
絶望感と断腸の思いは
闇深いほどに芸術性が増す
この世は無常で諸行なり。


