扉 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

私は木製ドアに関わる新築・リフォーム

建付け調整などの仕事もしております。

 

家具の小さな扉であっても

アンティーク調の輸入品でも

お声掛けいただければ

何かお役に立てるかもしれません。

 

・・と広告を打ち出したりSNS等で

情報発信している訳じゃありませんが

工務店を介して承る仕事が年末年始頃と

年度末には特に多くなります。

 

・孫が帰って来るから障子の建付けを

・親戚が集まるからドアの新調を

・暖房が届かないから襖の取り外しを

・諸事情の為に緊急で鍵の取付を

 

本当に色んな依頼があるものですね。

築100年以上の家屋の調整とかは

ジャッキアップが必要な場合もあるし

強引に切断する場合もあります。

 

ガラスを割る前提で作業をしたり

思い出ごと一掃する勢いで撤去したり。

 

木目柄のアルミ製だったり

木目調のスチール製だったり

希少な無垢材の大判だったり

超高級な外国製だからね、、と

何度も担当者から念押しされたり。

 

どんな条件下であっても

依頼者の財産の一部に触れて

生活備品として手を加えるのです。

 

修正、是正、調整しながら改善する

作業に何ら変わりは無いのですが

私の経験や知識が未熟な為に

ご迷惑をお掛けする時もあります。

 

時にはデザインばかりが優先されて

構造的な強度不足で床を摺っていたりとか

拘りの木材を使用した誂え品なのに

本質の開閉に支障が出ていたりとか。

 

建物自体が傾いてしまい

かなりの手直しが必要だったりとか。

 

カンナで削ったり

丸ノコでカットしたり

丁番を付け替えたり

鍵穴を掘り直したりとか。

 

家のドアや家具の扉の不調は

雑工事業者に依頼されるのですが

 

心の角がぶつかっていたり

心の扉が開かない場合は

精神科やカウンセラーに委ねて下さい。

 

お店の扉は目的や場所によって

開閉の頻度が激しい場合も考えられますので

強度や予算や工期にも

それなりの余裕が欲しいところですね。

 

それでもやむを得ずの事情で

やっつけ仕事になったりとか

貼り付けモノで間に合わせたりとか

 

そもそも業者が途中で逃げたり

担当者が不在になってしまったり

予測不可能な事態となっても

扉はスムーズに開閉が出来てこそ。

 

どの業界でもあり得る事は

この環境下でも起こり得る話なのですが

 

誰かの不憫が私の仕事になる事も

この世の循環なんだからしょうがない

なんて色々な意見がある時代ですが

私の希望はどうしても醜く

ウザくなりがちみたいです。

 

だから私は心の鍵をカチッと閉めて

キーは放って捨てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は室内の木製ドアに関わる

色んな内容の仕事もしておりますが

新築・リフォーム・建付け調整、、

じゃない心の扉や見えない世界の

ドアに関しては対象外となっております。

 

ソッチ系の扉関係はご自身で検索されて

専門家にお願いして下さい♪

 

 

本日の作業は無事に完了いたしました。

 

施主様より感謝されて

取引先には請求額を確認して

私は次の現場のアポを取り

工具のチェックを済ませたら

 

飯食って寝て起きて

また明日も現場へ走るのみ!

 

明日は築20年以上の

マンションドアの調整です♪