夜の田舎道には
闇に包まれた静寂の中
天の灯りが乱れようとも
私の思考が狂っていようと
音も匂いも消されたような
暗い風景が広がり
何処までも
伸びて続いていた。
立ち止まり
見上げる余裕があることを
感謝とか歓喜だとか
何か?なのだと
今、簡単に決められたなら
人は迷わず悩まずに
振り返りもせず前へ
前に、前へと
進めるのかもしれないけど。
あまりにも
全てが不思議に見えたので
車に戻って暖まり
僕や私に戻ってから
帰って眠って起き上がり
いつもの朝を通過したら
コンビニでの
コーヒータイムとなりました♪



