葉 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪



散る花や

実る恵みや

枝や根のためにも


茎と一緒に葉を広げて

光合成で成長を促す。







花より目立たない程度に

伸びて散らばり栄え


虫や鳥に喰われても

広げたまま太陽に向ける。


地味な形で色だけど

緑豊かな地球の象徴で

潤いのある土地の証だ。



これ以上にもならず

これ以下の役目もなく


華やかさに映える対象というより

主役を引き立たせる脇役として

誰かの思い出に残ることもない。


 

葉っぱとは

人間社会にも自然の営みにも

かなり貢献している存在なのに


目に見えない空気を循環させて

人知れず呼吸をしながら

密かな役割を果たしている。


自分の努力を自慢しない。

自身の活躍を謙遜もしない。


切落とされて放置されては

枯れて積まれて

堆肥と変化することもあり


枯葉は集められて

芋を焼いたりする事もある。


桜のように散っても

掃除の手間が増えるだけ。


邪魔扱いされて

踏みつけられるのがオチ。







見えない所で

かなり貢献しているから

誰も知らない効果があるらしい。

 


見えない場所で

相当な役割を果たしているから

誰も知らない食べ方もある。

 


花が摘まれて飾られて

果実は綺麗に並べられ


笑顔で鑑賞する幸せも

楽しく食するひと時も

 

植物の葉っぱの存在は

あまり語られることなどない。


葉菜類として

葉の部位こそが愛される

食材として並ぶ、、


定番の植物もいるけど……



葉っぱの部分は

よく見えるので


その存在や構造は

おそらく誰でも見たら分かるだろう。



それはまるで

私の都度の表情を


決めている心理のようで

気分とか状態とか

体調と思われる症状だ。


それは

喜びとして示す笑顔なのか

悲しいけど見せる笑いなのか


どうでもいいけど分からない。

 

目に見えない心と

目に見えない本音が

 

伸びて拡がって膨らんで

絡まって縺れた私の今で

 

不思議なタイミング?

なのかもしれないけど


僕には何も見えない日常で

繰り返される日々である


それだけの話だ。


愚痴るばかりで

行動しない毎日だけど


変わらぬことが

守る強さの場合もある。


幸いなのか

災いだったのかも

考える余裕がない。



見えない領域の

理解出来ない摂理などを

 

信じることも出来ない私は

漠然と解釈して生きるだけのこと。


眺める事で見える葉っぱを

改めて知ったからといって

どうする事も出来ないのなら

 

緑が綺麗だと描くのか

森林浴は癒しなんだと


深呼吸するのかは

それぞれの判断で自由だ。



気にせず通り過ぎた並木道。

見たのに気が付かない新芽。

なぜか気になるあの場所やあの人。



見える変化に気が付いても

喜んで飛び上がるほど

感動する話じゃないけど


花は美しく咲き

実りは恵として食べられる

とても贅沢な世の中になった。



私も葉っぱのように蔓延って

出しゃばって

出過ぎた事を言いつつも


誰かの何かを循環しているのなら

人生とは素晴らしい♪



……


これは、言葉使いが微妙でも

予測変換のお陰様で綴れる

前頭葉が考えた内容です。


青葉のような勢いはなく

枯葉として惰性で生きる


虫喰い葉のように

あちこちが欠けた話を


笹の葉舟が流されるように

かなり不安定のまま

根も葉も幹も軸もない


思い付きの戯言です。


 


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