濡れた反射の輝きと
磨いた結果の輝きと
宝石が光る輝きは違うけど
遠くから眺めたら同じ。
俺の輝きは精進の結果で
私の輝きは努力の証で
宝石の輝きは技術の違いもあるけど
離れても分かる輝きは宝石だけ。
僕の濁りは精神の問題で
自分の暗さは生まれつきで
私の闇は自業自得だけど
遠くからみたら普通のオッサン。
心の汚れは隠せるつもりで
頭の悪さは隠せないから
見た目のショボさは誤魔化したのに
離れても何故か
伝わってしまうネガティブオーラ。
辛くて大変なんです!と騒いでも
嫌でどちらかと言えば拒否だとしても
断る理由が見つからない命の継続は
遠くから見る限りは元気に思える。
最高に楽しんでいます♪と発信されても
最上の喜びです!と見映えしても
今の私が感じてしまうのは
離れてこそわかる孤立感でしかない。
孤独なんです!と言ってるのに
最低な奴だな!と怒られてしまう
今日の私が感じた気持ちは
遠く離れている
知らない誰かなのか?
高性能な人工知能なのか?
最新型のアプリ機能なのか?
バーチャルな世界にだけ
存在している同志なのか?
何も何なのかも
知らない何かを
読んで眺めているだけの
文字の羅列と画像と
たまに音だ。
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