10代 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

この社会の10代は

弱くて幼くて拙いと決め付け

誰かを頼らなければ

生きて行けない、生きられない。


 

そういう体の構造だから

そんな社会の仕組みだから

それが決まりで定めだから。


 

流れに逆らう事は危うくて

非常識だと誰もが言うのに


人とは違う夢を急かされて

催促されるように求められる。

 


私はこうだと思うのに

お前は子供だからと咎められ

 

私はああだと決めたのに

受け入れる世界は闇だらけ。

 


結局は、義務で義理を全うするために

貴重な時間は括られて奪われる。

 

同調を美とした協調性を養い

道徳心を誉としながら


いったい何を目的として

何処を目指しているのでしょうか?

 


熱く没頭した思い出の数々は

いつまでも私を輝かせてくれるの?

 


合わせた努力に滲んだ感性とは

この先も、私の糧に

なり続けるのでしょうか?

 


親という大人に従って

教育という篩で揺らされ落とされ

外されて、転がって立ち止まる。

 


私はどこにも戻れない。

しょうがないからここにいる。

 

法律的にも常識的にも

誰も、受け入れてはくれない。

何処も認めてくれないから、ここにいる。

 


未成年者という立場でも

考え方や生き方はそれぞれなのに

 

決まりだから、みんな一緒だから

そういう社会だから。


それが常識だから

と型に嵌められて

見えない杭に括られている。

 


毎朝、決まった時間に行動して

毎度、満員のバスに揺られて行く毎日。

 


形式的な決まりごとは

表では守り、裏では外して

運に委ねた自由を楽しむ。


 

私は10代でも稼げるはずだけど

社会的には補助的な扱いだ。


私は10代でも産めるはずだけど

倫理的には特別枠な扱いだ。


私は10代だからこそ行けるはずなのに

法律的には違法な扱いだと止められる。

 


だから、しょうがないけど

私は、この家に戻って

この社会に従って

私の道を定めて貫いてみるよ。

 

迷いも後悔も未練もないけど

確かでもなく、定かでもないけどね。

 


個性を抑えて従いながら

自分なりの将来を目指すことも

それはそれで大切だと思うけれど

私には無理だった、ただそれだけのこと。


誰かに求めても、探してみても

答えは常識という制約ばかりの社会だし…

 

それでも、私は頑張るよ。

自力と他力、自分と他人を信じて頑張る。

 


勉強は何処でも出来る時代となって

こんな私でも学べる環境があるのは

感謝だし、本当にありがたい。

 


ただ、、

私の足が太くて短くて

バランスの悪い顔とか体型は

どう考えても父親のせいだからね!

 


頑張って勉強しても

幸せになれなかったら

一生、遺伝子を恨んで憎むからね!

 

まあ、私はそんな常識も

将来は覆してみたいから、そういう

意味でも色んな勉強して頑張るよ♪


だから、父ちゃんも

罪悪感なんて気にせずに頑張れ!

 



娘の10代の後半戦は

佳境から終盤へと突入している。

 

自分で納得しているから

親は説得も説得力も必要とされない。

 


でもね、お前のお姉ちゃん達で学び

自分の人生でも何となく

思っていることがあるんだ!

 


純粋な親子という特別な時間は

10代が最後だという事を。

 


20代となっても、誰かのお嫁さんになっても

仮にバツイチ、シングルとなっても

30代となっても娘に変わりはないけど

 

大人同士の微妙な関係性が

何故か際立ってしまい


環境次第の雰囲気とかで

何かが変わってしまう気がするよ。

 

親の見方も存在も意味も

レベルも立場も分かってしまい


同情なのか慈愛なのか

親愛なのか親心なのか

様々な価値観が入ってしまうから。

 


純粋な親子関係としての

気持ちだけでは維持できない、、

悲しいけど、不思議な衝突みたいな

現象が起きてしまうんだよね…

 


だから、もう少し

お前の父ちゃんでいさせてくれよ。

 

こんな父ちゃんでも許してくれよ。

 

足が短くて、顔もデカくて

ゴリラみたいで、本当にすまん!

 

努力じゃどうにもならない原因が

父ちゃんの全てだと

とっくに気が付いてはいるよ!

 

だけど、昔の母ちゃんの面影に

委ねて求めた欲情だったから

どうかそればかりは許して欲しい!

 

お前自身をいじったり

塗ったり整えたり

描いたりするのは自由だけど


 

たまには原型の素のままで

10代最後の後半戦を

たまにはちょっと見せて欲しい。

 


大学目指してそのまま頑張れ!

夢に向かってこのままキバレ!













えっ!!

明日も参考書のお金がいるの?

 

マジか、、分かった、任せろ!

いくらだ?オッケー、大丈夫!

 


カードもぺいぺいも

何とかマネーも残っているし

少しぐらいなら、小銭もあるぜ!!

 


そう言えば、給付金って

母ちゃんが確か申請してたけど、、



まあ、細かいことは

気にせず頑張れ、10代!



ガンバレー♪





www