”<life> PORTRAIT 被写体”</life> | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

僕はカメラの専門家でもマニアでもない。


写真は好きでも嫌いでもないけれど

スマホ以上のカメラ機能を

特別に求めたことは無い。

 

仕事上の知人には

クオリティの向上を目的としたり

 

マニアックな趣味の延長として

かなりの腕前を持つ方がいるけど

 

僕の上部的なレベルでは

会話に持ち掛けてみても

ただの挨拶程度にしかならない。

 

そんな僕ごときが

人様の写真を見て意見を述べるのは

本当に失礼で無礼である、

と痛感した過去がある。

 

何も知らないくせに感想を伝えてしまい

経験も無いのに評価を送ってしまったから。

 

結局は、相手の技量を否定して

己の自己満足という悦に浸って

 

自分の特別感を押し付けたに過ぎない…

 

相手の勢いをへし折って傷つけて

僕の愛をゴリ押しするお節介が

 

親切心という大きなお世話で

かなりの迷惑行為だと気付いた時には


己の行為を恥じて呪って

抹消したい衝動に駆られたものだ。

 

それなのに、また、

こうして、人様の写真をジャッジして


まつわる人生観にまでも

物申したくなってしまった!

 

写真が僕の心を擽って

言葉や文章が感情を乱してしまい

僕の欲望が抑えられない!

 

また、この写真を見てしまった!

またも、この文章を覗いてしまった♪

 

 


顎を引いて脇を締め

焦点を安定させながら被写体を

一気に迷わず固定する。

 

ピントはカメラの機能に任せても

人間としての感性の主張は譲れない。

 

決めた立ち位置には満足だったけど

もう少し角度に拘りを求めてみる。

 

君が輝く照度がこのまま

崩れないように

踵を浮かせて高さを稼いだ……

 



そんな状況に人間としての愛と

人としての好きを閉じ込めて


技術も機能も駆使して示し

誰かに伝わる表現者となれば


それは、紛れもなく"あなた"と言う

最上の最高峰として映るはず。


こんなに素敵な写真を撮る技術以上に

これ以外の何を求めているのか?は

素人のおっさんには見当もつかないけど…

 

何事にもきっと通じること♪

 

どんな環境であっても

どんな道具であっても

どんな相手であっても


どんな仕打ちを受けても

どんな喜びがあっても

どんな感動があっても

 

依頼者の求める欲求を

超えすぎて与えたら迷惑となり

不足してたら怒られる。

 

リピーターとなるファンやお客さんは

安定を最大の価値としている方々も多い。

 

即興の特別よりも定番を愛し

刺激的な冒険や探検よりも


無難なスタンダードを

わざわざ求める時もあるから。

 

 

駆け出しの、粗削りな勢いに溢れて

純粋な”好き”というエネルギーに

圧倒されて感動することもある。

 

経験や知識を積んで

機材や道具が整っていても

 

至らない果てに挑み続けながら

日常の依頼に真摯に対応すること。

 

そんなプロ意識とは

何事も基本は同じなのかもしれませんね♪

 

”好きこそ物の上手なれ”

 

これ以上の技術や経験を得た人は

神となるのかもしれない……



Greenさんの相対的な視点と

総合的なバランス感覚は


世代を超えて愛される資質と

颯爽と流れ行く儚さがあるけど

 

引き込まれる迫力があるので

リブログさせていただきました!m(_ _)m