別れ | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

一度決めたら

振り返らずに前を向く。

 

後を引く

僅かな気配を感じても


躊躇なく

エレベーターのボタンを押す。

 

もう二度と

会えない訳ではないのに

何故、こんなに辛いのか?

 

誰かにとっての今は

とても残酷なのに

 

その分、明日の何かには

必要となる時があるものだ。

 

答えは一つじゃない。


慰めが救いだとも思わない。

 

勘違いが笑いとなる時もある。

恨みが感謝に思える日も来る。

 

楽しみが喜びとなる人達がいる。

感動を循環とする繋がりがある。

 

悲しみは不幸の言い訳に最適だ。

虚しさは弱さが原因だと思いたい。

 

教育は必要で教養は救いだと信じている。

無知は罪で悪だと言われても無視する。

 

苦しいのか

痛いのかも分からない。


喜びだったのか

楽しみだったのかも覚えていない。

 

やさしくありたいのか

やさしく見せたいのか

 

何を求めて

何を欲していたかも

今はどうでもいい。

 

何のために

生きるのか?


生かされているのか

生き延びているか

生き永らえているだけなのか?


 

別れとは

衝動的な勢いを

糧とした推進力なのか?

 

それとも

誤魔化す手段としての

時の悪戯なのか?


 

別れがなければ

何かに

出会うことはない。

 

何処かで捨てなければ

拾うことなど出来ない。

 

忘れなければ

思い煩うこともない。

 

でも人は人間だから

器用で不器用だ。

 

正直であり、嘘つきで

いい加減で

愛情深くて嫉妬深い。

 

立ち留まる強い意志があれば

愛という絆を


守り続けることが

ずっと出来るかもしれない。

 

でも、時には

差し伸べる手や言葉より


眺めるだけの

堪える勇気が必要な時もある。

 

だから今は自分を責めるな。

訳もなく追い込むな。

空を見上げて前を向け。

 

無の境地という

癒しが必要な時には

 

誰かを責めて自分を守れ。

人の意見に惑わされるな。

 

下手な嘘はいらんけど

ハッタリかまして笑ってくれ。

 

笑っても、笑っても

涙が止まらん時には

 

大声で叫んで喚け!

 

お前のその悲しみは


お前がわざわざ見つけて

お前がどんどん味わって

お前だけが一人で

苦しんでいるみたいだけど


俺だって辛くて寂しくて

虚しくなるんだよ!

 

ジイジはそれでも笑うから

 

怒り狂ってもっと泣け!

 

ジイジは更に

お前を罵倒するから

 

もっと泣いて泣いて

泣いて苦しんで

 

悲しみを味わって

味わい尽くして

 

力尽きたら

飯食って寝ろ!

 

歯もちゃんと磨いて

水分もちゃんと補給して

 

寝る前に

ちゃんとトイレにも行って

 

温かくするんだよ!


今日はおやすみ。