あなたが
あなたを否定して
卑下して自虐でぼかしても
人間という
崇高な存在に
なんら変わりはない。
私が
私を嫌いになって
虐めて傷つけて嘆いてみても
この世の不思議な循環が
ただただ美しいことに
なんら影響はない。
僕が
あなたに興味を持ったまま
常識や良識に従ってみても
その潔い感性の発信は
色褪せることなく
誰の言葉にも左右されない。
君が
何かに関心を抱き
孤独を恐れず突き進み
素直な心に従う姿は
きっと誰にも理解できない。
どんなに頑張っても
どんなに我慢しても
そんなに努力していても
そんなに気を遣っていても
飛びぬけるような成功とか
炎上する程の失敗じゃないと
この世で何らかの
評価を得るのは難しい。
でも仮に
その束の間の輝きや
一時の悲しみで囲われて
浮かれたり
沈んだとしても
その状況を
そのまま維持することは
どんな人でも時代でも
どんな環境であっても難しい。
祈って縋って頼ってみる。
拒絶して無視して逃げてみる。
僕はどこに行くのだろう。
オレは何を求めているのだろう。
君は誰かを求めているの?
あなたは夢を目指しているの?
この世の輝きが
勢いと共に眩しくなって
キラキラと美しくなる時期に
家族のそれぞれは
それぞれの
考えに沿って行動する。
家族なのに
衝突、激突、拒絶、否定する。
家族だから
応援、見守り、役割、責任がある。
それぞれの立場で
それぞれの考えがあり
それぞれの情報源を
それぞれに活用して
いっちょん
まとまることは
いっときもなか。
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本当はそれぞれが
誰かの幸せのために
それぞれの行動を信じて
バラバラに見えるだけ。
きっとそれは
この社会も
この世の中も
どんな世界であっても
同じことなのだろう。
それぞれの表現でも
それぞれの内容の奥には
愛があって夢もある。
だから
人間はすばらしい♪
人間って凄い!
人間って不思議だ!
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