上から目線 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 



 

 

 

※子供と接する時は

 

 

 膝をついて

 

 目線を合わせて 


    あげましょう。

 

 

 ちゃんと目を見つめて

 

 少し微笑んだまま

 

 会話をして


    あげましょう。

 

 


 諭すように

 

 そっと語り掛けて

 


 威嚇せず

 

 恐怖心を与えないように

 


 出来るだけ些細なことでも

 

 良い行いに気付いて  



    あげましょう。

 

 


 時には

 

 大袈裟に褒めることで

 


 その子の才能を伸ばし

 

 感性の間口を

 


 可能性として広げて


     あげましょう♪

 


 

 大人のエゴが

 

 引きずるトラウマとなって

 

 

 その子の人生を

 

 狂わせてしまわないように

 

 

 言葉の暴力で

 

 心を傷つけてしまわないように

 

 

 発する時には

 

 感情的になっていないか?

 

 

 本当に

 

 その子の気持ちに寄り添っているか?

 


    常に確認しながら


    アドバイスして


    あげましょう♪

 




……

 

 

……




なんて考えながら

 

 

娘や孫や甥っ子姪っ子に

 

 

接したことは一度もない。

 

 


 

常に自分が正しくて

 

誰よりも愛がある

 

と思っているからこそ

 


突発的な表現の際に


 

※のような考え方なんて

 


浮かんだこともない。

 

 


逆に、大人として

 

立ち上がってでも

 


自分の姿を

 

出来るだけ大きく見せて

 

 

物理的な上から目線で

 

威圧感を示してから

 

 

言葉のマウンティングで

 

威嚇することを

 

心掛けていた。




大人の対応なんて


そんなものだと思っていたし


罪悪感なんてあまり


感じたこともない。


 

 

そんな上から目線であっても

 

発する言葉には愛情があって

 

何かしらの意味も愛情も


あるんだよって思いたい。

 


 

そう勝手に信じて

 

身勝手でも



思えるからこそ

 


 

時には

 

感情が抑えきれずに

 

恥ずかしいぐらいに


取り乱したこともある。


 

 

時には

 

ウキウキ気分のまま

 

キモイ笑顔とテンションで

 


恐ろしいぐらいに


我を忘れて

 

 

ドン引きされたことも



まあ、、


あっただろう ww




その痛さのままで


勢いがついてしまい

 


恐れず怯まず躊躇せずに

 

語り続けることも



まあ、まあ、、、


あったと思うww

 

 


 

子供の今を感じたままに

 

自分の今を思ったままに

 

 

 

その場では出来るだけ

 

親父として、大人として


威厳を保ったつもり


だったと思う。

 

 

何かきっと重大で


大切な事を語ったつもり



だったのだろう。



何も覚えていなくても…



  ww




 

時には近所のおっちゃん

 

子供の部活の延長では

 

○○ちゃんのパパとして


 

誰かと会話することは

 

結構、新鮮で楽しい時間だった♪

 

 


でも、僕の場合は

 

出来るだけどんな会話も

 


爽やかに流れる

 

風のように

 

川のように

 


・・と

 


自分の濃い目の全てを

 

薄めたい!という


 

不自然な欲求が上回るので

 

 

そのまま考え込んでしまえば

 


何も言葉が浮かばない。

 



だから、逆に


変な緊張感を持ってしまい

 

あいさつ止まりになることが多い w

 

 


でも、時々

 

仕事仲間からは

 

意外なことを突っ込まれる。

 

 

 

「この間、飲んだ時は

 

結構、辛口な事を

 

○○さんに絡んで

 

 

何か、、結構な

 

上から目線で熱く

 


語ってましたよね?

 


一体、何を

 

あんなに真剣に

 

話していたんですか?」

 

 

……

 

 

大人のオジサンとなれば

 

飲んだ席で意気投合して

 

 

傷を舐め合うように

 

お互いを称え合い

 

 

理解と共感の連続に

 

思わず目頭が熱くなり

 

 

不気味なテンションを


温めるように維持したまま

 


我を忘れて話し込む……

 


ことだってあるんだよ!

 

 

 ww


 


 

相手の心を気遣って

 

諭すことも大切だけど

 

 


消すことも

 

忘れることも出来ない

 

屈辱の一言に傷つき



怒りや葛藤に悶えながら


流されながらでも

 


不思議と


新たな道が見えてきて


何とかなるんじゃないの?

 


 

って


大人のオヤジらしく


毅然と歩み寄り


人生の先輩として

 

悟りの境地を語ろうとした時に

 


 

「マジで別人!

 

多重人格の人みたい!

 

www」

 



と居酒屋での


貴重な対談の様子を



スマホの画面から


じっくりと他人事のように

 


見せていただいた。

 

 


 

……



昨今では

 

 

自分の姿も


己の行いも



記憶が霞んで見失った!



なんて


慌てなくても大丈夫♪

 

 

上から目線の

 

監視カメラが録画して

 

 

日常の様子は

 

ドライブレコーダーで記録され

 

 

身近な生活の詳細は

 

スマホで盗撮されているから w

 

 

我を忘れた


おぞましい姿の動画が

 


何処かの誰かのデータとして

 

残っているかもしれません。



日頃の行いに気をつけて


常に姿勢を正して



※に注意して


自己責任のもとに



日常の会話を楽しみましょう♪



ww














 

 

これぐらいの

 

上から目線で物事を見れば

 

 

何を言ってもフワフワで

 

何を語っても小さく思えて



絶叫してもその声は


空に吸い込まれてしまう。



 

 

だからやっぱり


 

※のように

 

 

 

膝をつくようなスタンスで



人として大切な

 

 

心掛けを 心掛け



目線を合わせて


見つめたら


 

どんな心であっても


大まかには伝わって

 

通い合えるのかもしれません。

 

 


……

 

 

久しぶりに会った

 

 

甥っ子は

 

かなり大柄でムキムキな

 


高校生の真っ只中だった!

 

 

久しぶりに会ったというのに

 

だいぶ伸びた身長から

 

いきなり発せられた一声は

 

 

 

「伯父ちゃんって

 

   こんなに小さかったんだ!


   www」

 

 

……

 

 


上から見下されて

 

マウンティングの


言葉を浴びても

 

 

伯父さんは

 

このままの姿で


ずっと生きているんだぞ!

 

 


伯父さんはね


小さくなったんじゃなくて

 


ずっと変わってないんだよ♪

 


 

君が大きくなったという

 

 

ただそれだけの事実に



思わず顔が緩んでいた。

 


 

心も体も夢も希望も

 

 

大きく広げて

 

 

頑張れよ!

 




 

僕の言葉は

 

相変わらずに…

 


小さい伯父さんでも

 

 

上から目線を忘れない!

 

 


www

 

 


 

甥っ子、ガンバレー!