※仕事中の不注意で
ケガをしてしまった。
かなり痛かったけど
それは
生きていることの証でもある。
この歳になっても
感覚があることを
なぜか不思議に思いながら
改めて人間の仕組みに
感心してしまった。
医師の診断に委ねては
だらしない自身の姿と
己の体の衰えにも
しみじみと向き合った。
それでも
どんな状況でも
生命を維持している
体の構造は本当に凄い。
病院代の負担も
痛かったけど
その痛みは
医療関係者や
保険や薬剤に携わる方々を含めた
いち経済の循環に関わったと思えば
誰かの痛みは
何かの循環とも成り得る。
物事は所詮
流れでしかない・・・
なんて思えば
ケガも何かのきっかけに過ぎず
生きている上での
何かしらの確認だと思ってしまう。
そこから大袈裟に騒いで
同情や慰めを求めるのか?
痛みを乗り越えて
至った先の感謝に気付き
喜びを感じるのかは自由。
僕は同情も慰めも
同時に求める欲張りだけど
そんな輩に限って
誰も相手にはしてくれない ww
仕事の未確認が要因となり
だいぶ借金をしてしまった。
かなり焦ってしまったけど
それは何とか対応しようという
意思の表明だったので
特に後悔はなかった。
その契約の内容は
ずさんな自分を曝け出すことでもあり
恥ずかしさの極みでもある。
それでも
相手の出方一つでは
土下座か物乞いの境地で
一時的な救いを求めてでも
この場を乗り切らなければ
・・なんて覚悟だけはしていた。
カッコ悪くて惨めな姿だったけど
家族や仕事を維持する為と
不甲斐ない自身を肯定する一心で
迷いも躊躇も浮かばなかった。
その契約は
担当者の営業成績ともなり
金融業界の顧客データとして
ひとつの事例の登録となるだろう。
誰かの契約は
何かの活性化にもつながり
世の中の基金と変換されて
誰かの生活の潤いと成り得るだろう。
人生に行き詰まり
心を閉ざしてしまった。
かなり辛くて
悲しい出来事だったけど
これ以上
苦しみたくない・・
なんて自ら殻に閉じこもり
身も魂も温存する為には
閉塞的な闇の環境が
何よりも最適だと思った。
人との付き合いも無くなり
家族との会話も激減して
気が付けば
仲間も友も離れてしまった。
有り余る時間を
持て余していた時に
人間という不思議な奥深さに
ふと、興味を持った。
アメブロやその他で
色々と発せられる
哲学、法則、心理を覗いては
刺激や感動になっている
自分の心に気が付いた。
それらは
自然や宇宙の叡智でもあり
意識してみれば・・・
誰の下にも平等にある
今という瞬間だった。
毎瞬は奇跡で
日常の生活自体も
崇高な日々の連続なんだと・・・
惜しむことなく
淡々と伝える文章を
妄想と錯覚で解釈して
自分の糧としてみた。
僕だけに向けられた
メッセージだと信じることで
歪んだ変換は支えとなった。
僕の心の逃避先は
誰も踏み込めない空想の世界となり
その時に浸る時間は卑猥でも
十分に満たされていた。
綴られる言葉の羅列と
写真や音楽などから示される
独特な個性の表現は
人類共通の方向性でもあり
人間として生きる上での
課題や矛盾や葛藤でもあった。
そのすべては
感謝へと繋がる道しるべだったので
どのような捉え方をしてみても
行き付く先は
シンプルな愛だった。
誰かの苦しみや悲しみが
美となり画となり詩となって
何処かの何かを支えている。
恐怖の叫びなのに
美しいとしか思えない。
悲しみのどん底なのに
人間の強さや
たくましさだと思えてしまう。
愚直で滑稽な姿なのに
人間の真髄としか思えない。
淡々とした表現なのに
強烈な個性がエネルギーと輝き
涙のような潤いは
悲しみさえも楽しむ術なのだろうか?
あなたの潔い表現を
僕は冷酷な言葉で
身勝手な評価をする。
その戯言は
過ぎ去った嵐だと
微笑みながら
丁寧な言葉の繰り返しで
何事も無かったように
自身の日常を整えている。
素直な表現には
人間の豊かな感性が詰まっており
自然の明媚を称えることは
そのままが
あなたの心の調べとなる。
心を閉ざすと
僅かな変化にも敏感となり
誰かの感性にも傷つき
すべてが破滅へと向かってしまう。
心を開いて
すべての感情を受け入れたなら
その心は愛となり
幸せとなって感謝となる。
その繰り返しが
人生なんだと言われても
今の僕には
何が必要なのだろう?
破滅なのか?
感謝なのか?
それとも・・・・
リアルな金と夢なのか?
やっぱり男は女で
女は男なのだろうか?
すべてがめんどくさいけど
全てを求めて
見失った今だから
意外と何事にも
感謝が芽生えていることに気が付いた。
このままがいい。
このままでいい。
でも、やぱっり
感謝の日々に
憧れて夢見て
向かう方が自然だと思う。
遥か彼方のあなたへと
雲の流れる方に思いを寄せて
風に込めた願いを放てば・・・・
足元に落ちた重みで
仕事中にケガをした! ww
とても、とても
痛かった!
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