一人 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

短期間での突貫工事を終えて

 

ホッとしたせいなのか?歳なのか?

 

 

何よりも眠気に襲われてしまい

 

倉庫のソファーで寝てしまった。

 

 

寒さで思わず目が覚めて

 

電池残量もわずかな携帯を握ったけど

 

着信履歴は何もなかった。

 

 

仕事の現場からは

 

”何事も無くオープン出来ました”

 

という意味を持ち

 

 

家族からは

 

”いつものことだから・・

 

まあ、勝手に頑張って”

 

 

という暗黙のメッセージでもある 

 

・・なんて勝手に解釈しては

 

 

ため息と共に安堵する。

 

 

そもそもが

 

深夜から早朝のことなので

 

 

仕事の電話か

 

家族からの急用以外は

 

滅多に着信なんてない。

 

 

そんな時間帯なので

 

当たり前のことなんだけど ww

 

 

着信が一切ない画面を確認した時に

 

僕は本当の意味で仕事が完了して

 

安心した気分になっている・・

 

なんて考えたら

 

思わず苦笑いしてしまった w

 

 

 

仕事だから・・・

 

家族事には一切、関与せずとも

 

何も文句も言われない。

 

 

家族だから・・・

 

仕事がどんな状況だろうと

 

急用なら時間もタイミングも容赦ない。

 

 

僕にとっての優先順位は

 

淡々と都度の判断をするのみなので

 

 

出来ない事は何を言われてもムリだし

 

ムリして出来そうだったら対応するだけのこと。

 

以前は

 

娘が困っているのに

 

頼りにならない冷酷な親父だ!

 

 

現場が困っているのに

 

涼しい勝手な人間だ!

 

 

・・・なんて思われたくない一心で

 

強引に対応していた頃もある。

 

 

今は流れに身を任せて

 

思わず口走ってしまう返事に従って

 

 

焦りながらも・・・行動して

 

後悔しながらも・・・・前を向き

 

時には怒りで感情が乱れても

 

結構、楽しんでいる?

 

のかもしれない w

 

 

 

僕は・・・・

 

何処でも、どんな体勢でも寝れる鈍感さがあり

 

何でも、腹が減ったら食べられる雑食性がある。

 

 

何も拘りなんて無いのだけど・・・

 

直向きに貫くプライドも無い。

 

 

自分のブランド力も無いので

 

人間としては霞んでいるけど

 

自由な日々を生きている。

 

 

そんな貧相な人種でも

 

現場が一段落したら

 

こうして異次元の世界を覗き込み

 

 

僕の仮の姿に扮しながら

 

日常から逃避している。

 

 

この場の意味も

 

マナーも常識も知らない。

 

 

自分のままでもつらつらと

 

思うままに綴りながら

 

発信することを楽しんでいるのみ。

 

 

誰のタメにもならないどころか

 

何の役にも立たない文章を

 

ただ・・・

 

つらつらと書いてみては

 

偏ったままでも

 

自己満足に浸っているのだ。

 

 

 

一人。

 

 

だから、一人がいい。

 

 

寂しい人間だから・・

 

悲しい人生だから・・

 

残念な性格で

 

見た目も不細工で

 

常識に不適合者であっても

 

一人ならどうでもいい。

 

 

所詮はただ

 

漠然と生きているだけだから。

 

 

一人ならどうでもいい。

 

 

悲しくても辛くても

 

 

一人ならどうでもいい。

 

 

一人は最強だ!

 

 

だから一人の時間がたまらない。

 

 

誰かを求めてしまう

 

 

寂しい自覚はあるけど

 

 

家族でも仕事でも

 

 

何にも埋められない闇は

 

 

ずっとそのまま一人でいい。

 

 

 

だから、気が付けば

 

 

僕は一人になることを求めている。

 

 

 

二人。

 

 

それは、、、

 

友達だと思ってた。

 

結婚だと思ってた。

 

家族だと思ってた。

 

仕事だと思ってた。

 

約束だと思ってた。

 

繋がりだと思ってた。

 

癒しなんだと思ってた。

 

 

だからすべては

 

誰にも必要で重要なことであり

 

どれも大切なことなのかもしれない。

 

 

二人なら楽しい夜を過ごしたい。

 

二人でも静かな時を過ごしたい。

 

二人なら続く会話を楽しみたい。

 

二人でも黙ったままで感じたい。

 

二人なら違った場所に行ってみたい。

 

二人でも同じ場所に留まりたい。

 

 

 

・・・・・・

 

意味の無いオッサンの呟きも

 

この時期の勢いの中では

 

何かしらの一色となるのだろうか?

 

 

あまりにも賑やかな夜の街では

 

影を表す黒点の役目でも

 

一役でありたいと思うこともある。

 

 

一人。

 

 

その中の多重性と向き合うだけで

 

不思議な喜びを感じる時もある。

 

 

だから、一人。

 

 

誰にも触れずに頼らずに

 

 

ただ一人を感じてみれば

 

 

雑踏の輝きに惑わされることは無い。

 

 

一人の時間を見つめれば

 

 

賑わいに翻弄されることも無い。

 

 

 

それなのに・・・

 

 

僕の仕事は

 

老舗の百貨店、地元の大手スーパー

 

駅ビルプラザ、大型ショッピングモールなど・・

 

 

季節や行事に合わせて彩られる

 

様々な設営に関わっている。

 

 

!!!

 

 

なるほどね!!

 

 

一人が好きな僕だから

 

 

大勢で賑わう会場とか

 

二人でロマンチックに過ごす

 

お洒落なレストランでも

 

 

楽しむ側じゃなくて

 

 

作る側なんだ!! ww

 

 

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一人でも楽しめる性格だから♪

 

 

一人の方が落ち着く性分だから♪

 

 

そんな自分は適任者なんだ!

 

 

そう理解出来たら

 

何となく嬉しくなったので

 

今日は一人で乾杯だ!

 

 

 

・・・・

 

 

でも・・・

 

 

そんな時に限って

 

 

孫も娘も来るらしい ww

 

 

 

「なるはやで

 

焼き肉のタレを買ってきて!」

 

 

「ジイジ、アイスが食べたい♪」

 

 

「ポテチとプリンも追加!

 

絶対に忘れないで!」

 

 

次々と弾けるように浮かぶ

 

 

LINEの連打を眺めていた。

 

 

 

一人が落ち着く・・・・

 

 

なんて言いながらも

 

 

 

本当は・・・・

 

 

この日常を楽しんでいるのだろうか?

 

 

 

自信満々のオッケースタンプを

 

 

送信したのに・・・・

 

 

既読&スルー。

 

 

 

娘からの

 

”既読は見たってことだから

 

オヤジのくせに

 

いちいち反応を求めんな!”

 

 

・・・・

 

 

あの時の𠮟咤激励が

 

 

リフレインしながら

 

 

プリンとポテチと

 

アイスと焼き肉のタレと

 

ビールを1缶。

 

 

淡々と袋に詰めている

 

中年のオッサンの姿は

 

12月としては痛々しい。

 

 

でも同情は無用です!

 

 

やっぱり、僕は

 

 

一人がいい。

 

 

 

ひとりが何故か

 

 

好きなんです!

 

 

 

師走でも

 

 

年末年始が迫って来ても

 

 

一人がいいんです!!

 

 

僕の内容は痛くても

 

 

暗くても悲壮感が漂っていても・・・

 

 

本当は一人で孤独を

 

楽しんでいるんです!

 

 

こう見えても

 

 

幸せなんです!!!

 

 

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