深夜でも・・ | 心の波

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ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

 

この間は

 

 

真夜中だったけど

 

 

いきなり押し掛けてごめん。

 

 


あの時は

 

 

急に降り出した雨のせいで

 

 

少し慌ててしまい

 

 

用事を済ませたら即、

 

 

振り払うように立ち去ってしまい

 

 

本当にごめん。

 

 


久しぶりだったから

 

 

寄り道することを躊躇して

 

 

直前まで迷いもあったけど・・

 


 

あの時は少し疲れていたから

 

 

ただ・・束の間の癒しを安易に




求めてしまっただけだったかも。

 



 

本当は少し緊張していたけど

 

 

出来るだけ冷静さを装い

 

 

無表情を貫くだけがいっぱいで

 

 


そのまま出て行ってしまった僕を

 

 

どうか許してほしい。

 

 

 

本当は振り返って

 

 

お礼を言いたかったけど・・

 

 


周りの目線も気になって

 

 

勇気を一歩



踏み出すことが出来なかった。

 


 

でも、本当は気が付いていたんだ・・・

 

 

僕のことなんて



とっくに眼中にも無く

 

 

過去の出来事として消去され

 

 


そもそも興味も関心も



存在自体も無いことぐらい

 

 

僕の感度でも気が付いていた。

 


 

あの時は・・

 

 

その現実を受け入れるのが怖くて

 

 

逃げるようにそそくさと

 

 

前だけを見て帰ることが

 

 

僕の精一杯の気遣いだったなんて・・

 

 

どうでもいいことだよね。


 

 

不規則な仕事の帰りに

 

 

いつでも・・・

 

 

僕の我が儘を受け入れてくれる



そんな存在なんて



家庭にも職場にもどこにも無い。




だから本当は・・




今更なんだけど



心から感謝しているんだ。




仕事帰りの姿のままで



乱れていても汚れていても

 

 

笑顔で接してくれるから

 

 

本当はもっと感謝を伝えたいけど

 

 

面と向かうと恥ずかしくて

 

 

柄にもなく照れてしまい

 

 


いつもただ軽めに・・



頭を下げる事しか出来ない。

 

 


もしかしたら

 

 

僕の好みも歪んだ癖も

 

 

気が付いているかもしれないけど

 

 

いつも・・・



そっと微笑んで

 

 

皆と同じように接してくれる

 

 

あなたのさり気ない優しさに



感謝しています。




万人に等しいだけの



優しさだと気が付いていながら



こんな歳にもなって



何処かで求めている自分も



恥ずかしく滑稽だよね。



一線を越えないことは

 


大人のマナーとして守らなければ




この世の中は混乱してしまうから



僕は軽めに用事を済ませて



いつも振り向かずに帰るだけ。

 

 


好きな場所に車を寄せて

 

 

勝手に思うまま利用して

 

 

時にはあからさまに

 

 

トイレ使用だけを



拝借する日もあったかも・・・

 

 

 


僕のいろんな我が儘を

 

 

いつも許してくれるけど

 

 

 

不思議と後悔なんてしていない。

 

 

 

ハッタリで強がっている訳じゃなく

 

 

素直な気持ちのままだから

 

 

どんなに冷酷な男だと思われても

 

 

僕は全然、構わない。

 

 


むしろ

 

 

またいつかきっと・・・




もしかしたら明日にでも

 

 

利用するかもしれない。

 


 

 どうか気にしないで受け入れて



いつものように許して下さい。




コーヒーだけでも

 

 

支払いだけでも

 

 

受け入れてくれる



コンビニエンスストア。

 

 

 

いつもどんな時も



年中無休で

 

 

安心で安定したサービスを

 

 

提供していただき

 

 

本当にありがとう♪